久しぶりの実家のラピスです。
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あいかわらず、私にはビビッてこんな表情です。
 
できるかぎり隠れようとしております。
 
でも、少し変化はあります。
 
全力で逃げられなくなりました。
 
まぁ、逃げることは逃げますが…
 
とりあえず、ストーブの影に隠れ、
 
私に見つかると、抱き上げられてくれます。
 
「こいつは、一度抱かせてあげて、少し撫ぜさせれば逃がしてくれる」と思っているのか、
 
ソファに座り、撫ぜてから少し時間がたつと、
 
そろ~っと体勢を低くしたまま去って行きます。
 
自分の家の猫だと、まだいいでしょ~って捕まえて引き戻すのだけれど、
 
ラピスはそのまま…
 
また全力で逃げられるようになったら嫌ですからね。
 
イメージ 2 そうそう、こうして手を出しても、
 
 フーッと鳴かなくなりました。
 
 ちょっとなら、
 
 触らせてくれます。
 
 進歩したでしょ~
 
 約1年半かけて、
 
 なんとか少しなれました。
 
 ただ、
 
 未だに脅えた表情ですが…
 
いつか、にゃあとなついてくる日が訪れるのか…
 
とびっきりのウリウリの目で見つめてくれるようになるには、
 
まだまだ時間がかかりそうですね