日曜日に札幌にある、千歳鶴の酒ミュージアムに出かけ、
工場見学の後、お酒を色々試飲したのですが…
ちゃんと考えてお酒を飲んだのは、今回がはじめてだったかも…
飲み比べると、お酒の味ってぜんぜん違うんですね。
実は辛口と甘口の違いも、わかっていなかった私…
ここで一番の辛口って飲んでみたら、すっきり
後味のすっきり、さっぱりに驚きました。
その前に飲んでいたお酒が、口に入れた時に、
ふんわり甘い感じがしたのに、ぜんぜんそれがない。
そうか…甘口って本当に甘くて、辛口ってすっきりなんだ~(これは私がそう思っただけね)
ちょっと、感動でした。

で、工場見学の時に、
大吟醸は他のお酒と違って、
いっぱい手をかけて、
作っているのがわかったので、
ぜひ、飲んでみなくっちゃと、
試飲したら、やっぱり美味しいのよね~
甘さも、後味も、飲みやすさもあって、
とっても気に入りました。
今回は、その大吟醸を、
自分用に購入しました。
どうせならと、試飲したのよりも、
お高い物を選んだら、
高いだけあって、封もしてあるし、
木箱に入っているんだね~
「純米大吟醸 千歳鶴」なんか、立派に見える~
たぶん、近所のスーパーとかでも探せば売っているのだろうけれど、
これは気分のもんだいと、大奮発しました
封を開けてからも、一月くらいは大丈夫というので、
毎日ちょこっとずつ飲んでいこうかなって思ってます。

そうそう、
買って来たお酒、
猫が気になったようで、
しばらく臭いをかいでました。
木箱に入って偉そうに、
テーブルの上にありますから。
で、いっぱい臭いをかいだ後、
どうやら、これは自分の物じゃないとわかったようで、
なんだかちょっと不満げでした。
さすがに、
猫にお酒はあげられないですよね。
あっ、でも、
ちょっと酔った姿は見てみたいかも…
猫って、酔っぱらったらどうなるんだろ~
飲ませても大丈夫なのか、
どのくらいの量までならいいのかとか、
わからないので飲ませませんけれどね。
で、様子をみていたら、 テーブルの上に置いてある
いつもの自分用のおかまで、
水を飲みはじめました。
彼女には、
これで十分なようですね。