事の発端は、8月8日…
私は、虫に刺されました。
普通に虫に刺されたくらいなら、
市販の薬を塗って放置すれば、すぐに治るのですが、
子供の頃から、なぜか足だけは駄目なんです。
これが体質なのか、たまたまなのか…
足と言っても、膝から下で、
ここを刺されてしまうと、しばらくしたら水ぶくれになって、
自然にそれが破けて、汁が出た後にまた水ぶくれになって、
それが前よりも小さくて、
またやぶけて、小さい水ぶくれができて…を繰り返して治ったりするのですが、
たいていは、自分の治癒力では治らないので、
病院に行って、刺されたところに注射を打ってもらって、
ようやく完治するって事になるんです。
注射が痛くてね~
スネが特に痛い。
これが嫌だから気をつけているし、
長年の経験から今では、これは自分で治るモノと違うモノってわかるようになってます。
そんな中、8月8日に刺された箇所は、
弁慶の泣き所と呼ばれている、注射が一番痛いところ。
どうかなぁ~と様子を見ている間に、
ちょうどその箇所をぶつけてしまい、青紫色になり、水ぶくれもありで、
これは…注射を打たないと治らないパターンだと判断してね、
病院に行く事にしました。
それが8月18日…
会社の近くで、はじめて行く病院だったけれど、
親切な女医さんで、話しも説明もしっかりしてくれるとネットに書いてあったので行ってみました。
はじめて行く病院だったから、
自分の体質とかも説明しなきゃあと、
「いつも虫刺されになると、中々治らなくて、足は特にだめで、
水ぶくれになって、これが破けて汁が出てきたら治るのだけれど…」
と、説明の途中で、
「何、あなた、私にその汁を出して欲しいっていうの?」と、
急にキツイ口調で言われて驚きました。
「いえ、そうじゃなくって、いつもは、汁が出てきて、それから治る事がおおくて、
でも、今回はぶつけちゃったし…、色も変わっているから大丈夫か心配になって…」
「こんなものはね、」と、説明の途中で女医さんは立ち上がって、
軟膏をとってきて、私の足に塗り、絆創膏をパシッと貼って、
「薬を塗っておけば治るから」で、もういいだろうって態度だったので、
そのまま、診察室を出てきたのね。
私も説明が下手だから、上手く伝えられなかったのもあるし、
でも、最後まで説明できなかったのが不安で…
で、今…
虫刺されは完治しておりません

あいかわらず、虫に刺された箇所はかゆいし、
ポツンと赤く、ちょっとでっぱっている。
治らないんですけれど…
ぜんぜん治らなかったじゃないと、同じ病院に行くべきか、
でも、そこはもう納得がいかないし…
後で調べたら、そのネットって良い評判しか載せないところだったみたいなので…
ネットを信用した私も悪いところがあったわけだし。
でもね~女医さんの態度が嫌だっから、二度と行きたくない気分だし…
かと言って、次に行くところが、また説明をきちんと最後まで聞いてくれないところだったら…
上手く、説明できればいいけれど…
なんだか、わからなくなってきた。
どうしたらいいんだろう…
同じ病院に行くべきか、違う病院に行くべきか…
それとも、もうしばらく様子を見るか…
今、かゆさと戦いながら悩んでいるところです。