イメージ 1  買った事を一度も後悔した事もなく、
 
  けっして内容は嫌いではないし、
 
  読む気はもちろんあるのだけれど、
 
  なぜか二十年近くたつのに、
 
  一度も読んでいない本があります。
 
  正確に言うと、一冊だけは読んでます。
 
  あと残り、四冊ね。
 
  ぜんぜん読んでいないのに、
 
  なぜ買ったの?と聞かれると、
 
イメージ 2
 
装丁に惚れたから…
 
箱から出したこのグレーの堅い感じもいいし、
 
一冊ごとに絵がちがって、
 
中の色も違うのがまたいいのよね。
 
一年に一度くらいは、なんとなく開いてはいるのだけれど…
 
 
本の内容はアラビアンナイト
 
確か、王様がお后が浮気をしていたのを知って、
 
殺しちゃうのね。
 
それから、お后をめとる度に、次の日には殺しちゃう。
 
で、ある時、賢い娘がお嫁に行って、
 
妹に毎晩寝所に会いに来るようにお願いするの。
 
そこで、妹に不思議な話しを語ってきかせるの、
 
でも、いつも途中で終わってしまう。
 
隣りで聞いている王様は、続きが気になってしかたがないので、
 
娘を殺さずに…
 
で、千夜と一夜目で、こんなに賢い娘ならってことで、
 
殺すのをやめたような…
 
そんな話しのはず…
 
なんせ、一冊しか読んでいないものだから、
 
違っていたらゴメンナサイね。
 
 
で、この本は、
 
その賢い娘が話した
 
「黒檀の馬」、「シンドバートの航海」、「アラジンと魔法のランプ」、
 
「蛇の女王」、「アリババと四十人の盗賊」の五つの話しの本です。
 
「黒檀の馬」、「蛇の女王」以外は、内容をだいたい知っているっていうのも、
 
読まない理由なのかも知れませんね。
 
 
今はインテリアと化していても、
 
大切な本には違いありません。
 
 
これからも、大事にしていこうと思っています。