
小樽の商店街を、六時過ぎに歩いていると、
お店ってほとんど閉まっているんだね。
特に見るお店もないので、わき道に入って歩いていると、
お蕎麦屋さんを発見しました。
『藪半』、ここは結構有名なお店です。
こんな所にあるとは…
一度食べてみたいと思っていたので、偶然にも辿り着くことができて、
これはもう、入るしかないでしょ~
一緒にいた母は蕎麦好きだし、ここで夕食を食べようと誘ったら、
なんだか気ののらない様子。
いいからと、中に入ると、お客さんがいっぱい。
外は静かで、閑散とした雰囲気があったのにね…
私が注文したのは、せいろです。少し、こしがあって、
美味しく頂きました。
で、母がなぜお店に入るのを
嫌がったかっていうと、
お店の前に人もいないし、
古くて閑散とした感じだったから、
流行っていないお店、
つまり美味しくないお店だと思ったんですって。
なので、中に入ったらお客さんがいっぱいいたので、驚いたそうです。
確かに、お店の前には誰もいないし、静かな路地だったし、
夜に行ったので、暗くて余計にそう見えたのかもね。
でも、お店は見ためだけじゃないのよ~
世の中には「隠れた名店」って、言葉もあるしね