実家に猫が来てから、
自分の飼っている猫との性格の違いに、
猫も、それぞれだなぁ~と実感するようになりました。
その一つが、でかける時のケージの入り方。
うちの猫の場合、
私が出かける用意をして、ケージの中に入れようと目を合わせると、
たいてい、ターッと走って「爪とぎ」のところに行き、ころんと横になります。
そして、じっと待つ。。。
もちろん、撫ぜてもらうため

でかける前にいつも撫ぜるので、
それが嬉しいらしいのだけれど…
いいのか、それで…
撫ぜられた後は、ケージの中だよ。
って、思うのだけれど、子猫の時から入っているので、
別にケージの中に入ってお留守番するのは、そんなに苦じゃないらしいのだ。
そんなことより、確実に撫ぜてもらえるのが嬉しいらしい
実家の猫はどうかというと、
やっぱり子猫の時からなれているので、
ケージの中は嫌いではないのだけれど、
できれば、少し自由でいたいタイプ
なので、母が出かけようとすると、とにかく逃げる
捕まえるのが、大変なくらいけっこう本気で逃げる

つかまってしまえば、もう嫌がったりはしないようなのだけれど。
でも、最近、そんな猫を一発で中に入れる方法を発見したと母が言うのだ。
玄関に行って、チャイム
を鳴らしてもどったら、
ケージの中で隠れているらしい。

とにかく、臆病なので、
人が来たらケージの中に隠れるらしいのだ。
それは、それで…
確かに、私が行ったら、いまだに一度はケージの中に隠れるけど…
猫のケージの入れ方もそれぞれ…
これも性格の違いだよね。
どっちも可愛いけれど、
やっぱり自分の飼っている猫の方が可愛いかな