金曜日に姉が久しぶりに、札幌に来ました。

一人で来たし、急に決まった関係もあって、

ホテル付のパックプランでやって来た。

その方が、普通に航空券を買うよりも安い時があるからね。

実家に泊まると思っていた母はがっかりしたようだけれど、

私は、まぁ、別にいいんじゃないの~っ思ってました。

夕食を一緒にとろうという事で、

姉と宿泊するというホテルで待ち合わせをした。

札幌駅のすぐ傍にあるビジネスホテルで、へたにどこかで待ち合わせをするよりも、

わかりやすいと思ったのでそうしたのですが…

「ホテルまでって、そこまで過保護にならなくても大丈夫なのに」みたいなメールももらっていたし、

大丈夫だろうって思って、安心していたのですが…


「今、札幌についたよ」メールをもらい、

ホテルに着いたと思われる時間に合わせて私も到着。

部屋の番号を聞こうと思って、ホテルの前から携帯をかけると、

「今どこにいるのかわからない」と姉…

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とっても、わかりやすい所にホテルはあると思うんですけど…

札幌の街中は碁盤のめになっていて、信号の下に住所もかいてあるし、

よっぽどの事がないと、迷わないと思うのだけれど…

「近くになのが見えるの?」と聞くと、

「大きな郵便局」と、姉…

「もしかして、北口から出た?他には何があるの」と聞くと、

「ホテル○ントレーってある」と返答。。。

「姉ちゃん、川を渡ったの?ぜんぜん方向違うよ~」

そう、どうやら駅を出て真っ直ぐ行けばいいところを、左に曲がってしまったんだね。

それは、辿り着くわけがないよね。

角度で言えば九十度違う方向だもの。

携帯で話しをしながら、なんとか合流。

ホテルにチェックインして、部屋に入るとタバコ臭い。。。

まぁ、ビジネスだし、古いホテルだからこんなものか~と思いつつ、

姉が荷物をひろげるのを見守り、トイレに行くというので待っていた。

そして、トイレから出てくると姉は、

「やっぱり、○○ちゃんの家に泊まってもいい?」と言い出した。

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「えっ、まぁ、いいけど…」

「なんかね、気に入らないのよね。この部屋」と、荷物をさっさとまとめはじめる姉。

「いいけど、ホテルはどうするの」

「ん~、チェックアウトしてく」

と、二人でフロントに逆戻り。

10分もいたでしょうか?

あまりな事に、フロントの人も驚いていましたが、

私は大うけでした。

トイレだけ使って、チェックアウトする人なんてめったにいないよ~

しかも10分。。。

なんだか、面白かったです。

さすが、私のお姉ちゃんですね~

素敵なブログネタをありがとうね(^-^