
遊んで~とおもちゃを持ってきたり、
撫ぜて~とゴロンとされても、
つきあってあげたい気持ちはあっても、身体がついていかないので、
ごめんね~と謝るしかない。
しかし、猫にとっては悪い事ばかりではない。
私が寝ている間は、好き勝手に遊ぶ事ができるから。
何かが落ちる音とか、
がさごそと、何かやらしでかしている音が聞こえてくるのだが、
その様子を見に行く元気もなく…
少し、体力がある時に動いてみると、
微妙に部屋の中が荒れている。
上にあった物が下に落ちていて、
たたんであった物が、広がって引きづられた後があり、
積んであったものは倒れ、
薬は見事に袋から出て散乱している。
一人で遊んでくれるのはいいのだけれど…
後片付けがね~
まぁ、しかたがないか。
でも、寝ている間の殆どの時間は、
私のベットの上で、猫も一緒に過ごしています。
基本的にベットの上に乗るのは禁止だけれど、
ここだけはいいよと言っている、足元に広げてあるフリースの上で、
寝たり、毛づくろいしたりして過ごしています。
で、たまに顔を覗きに上の方に来て、
私が起きる気配がないと、また足元に戻っていきます。
その動作が、なんだか淋しそうなのよね~
早く猫といっぱい遊んであげられるように、元気にならないと。
とりあえず、36度代まで熱はさがったので、もうちょっとだと思います。