イメージ 1

上司の義理のお母さんがお亡くなりになった。

営業の携帯に、「誰々にお通夜と告別式の日時を連絡して」とメールが入った。

私は知らなかったのだけれど、普通、奥さんのお母さんが亡くなった時は、

会社としては、社外に通知はしないのだそうだ。

でもって、我社の規定では、花も電報も香典も、会社としては出さないんですって。。。

支店として何かするのはいいけれど、

本社は社内通知もいっさい行いませんと言われてしまった。

こういうのを連絡してくれって言われたのは初めてなので、

そういうものなのかな~と思っていたら、

どうやら、そういうものらしい。

まぁ、こちらが商品を仕入れている会社に連絡するのはまだいいとして、

商品を売っている所にまで連絡しろっていうのは、どうかな~と思ったけれど。



そんなんで、本社にはお願いできないので、通知の書類は私が作る事になった。

文章を作りはじめてすぐに、困った事がひとつ。。。

義理のお母さんって、なんて言うの?

お母さんなら普通はご母堂(ごぼどう)だよね。

義理のお母さんだから、ご義母堂?

そんな言葉、聞いた事がない。

ネットで調べてみたら、どうやら、ご岳母(ごがくぼ)でいいらしい。

こっちの言葉も聞いた事がない。

そうか~、こう言うんだ~と思いながら文章を作成。

なんだか、新しい事を覚えて、ちょっぴり賢くなった気分。


上司が送って欲しいと言った先にFAXをした後で、

「へ~、奥さんの旧姓って○○って言うんだ。結婚しても同じ姓なんだ、珍しい」の言葉が…

ん?上司の奥さんの旧姓?

何言ってるの?

上司は、前に義理のお母さんが亡くなったら、奥さんか自分が喪主になるって言ってたよね。

なんで旧姓?

ひやりっとして、喪主の名前が書かれたメモを見ると、苗字が違う。

喪主は△△×子さんで、施主が○○××で上司の名前になっている。

喪主って奥さんじゃないんだ!と気がついた。

だって、奥さんがやるって前に上司が言ってたんだもん。

どうやら、未婚の妹がいるらしく、その人が喪主になるらしい。

知らなかったのよ~


あわてて文章を訂正して再FAX。

電報も、訂正の電話をかけて、なんとか間に合い。

あぁ、でも、一件だけ、上司のお友達に間違えて教えてしまった~

その人の連絡先を知らないから、

「ごめんなさい!!!」と、とにかく心の中で謝るしかない。


今週、最大の失敗です(T_T)


思い込みのはげしい性格、治らないのよね~

はぁ~、反省…