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『ターミネーター4』を見て来ました。

初回の上映は1200円とお安くなっていたので、

それで見ようと思って、朝から映画館に行ってみました。

混んでいたら、違う映画を見ようかな~と思ってもいたので、

十時過ぎの上映なのに、九時ちょっと過ぎと、けっこう早めに映画館に。

チケットを買って、「入場は何分前ですか?」と聞くと、

「もう入れますよ」と笑顔で言われたので、

それならと、さっそく上映の会場に入ってみました。

まだ掃除している人がいるし…

さすがに、誰もいないし…

スクリーンは何も映していなくて真っ暗だし…

する事がない。

しかたがないので、ポップコーンとジュースを買って、

ひたすらもくもくと食べ続けた。

一人で来ると、こういう時に困るのよね。

とにかく、小説を片手に、ポップコーンを食べ続ける。

これ、実は前の週に別な映画を見に来た時もやっちゃってたのよ。

その時は、三十分くらいだったんだけど、

やっぱり掃除の人とか、入った時は誰もいなかったとかありました。

同じ事を繰り返してしまった。。。

まぁ、好きな場所に座れたので、どちらも結果は良かったんだけどね。



さて、これからは映画の内容にふれるので、

これから見ようと思っていたり、内容を知りたくない人はご遠慮ください。







前作の3では、ジョン・コナーがちょっと弱い感じがして、

これからどうなるんだろう、未来をあずけて大丈夫?って思ってたけど、

パート4では、けっこう成長して、逞しくなってました。

なんだか、パート1から見ていたからでしょうか、

めったに会わない親戚の子が、久々にあったら立派な大人になっていて、

あぁ、ここまで来たのね~っと、成長を喜ぶとともに寂しさもあって、

ちょっと、なんだか不思議な気持ちになりました。

マイケル・ビーンが演じたお父さんも、まだ少年なんだよね。

なんかCGだか合成だかで、シュワちゃんも出たし。

うん、やっぱり彼が出ると、ターミネーターって感じがするよね。

お母さんは写真だけど、登場したし。

前のシリーズで見たような、戦闘シーンもけっこうあったりと、

なんだか、懐かしいところもいっぱいでした。

ジョン君、色々あって、これから、本当に指導者になるのね~

過去が変わってしまったから、未来がどうなるかは微妙にわからないのね。

これから、どうなっていくんでしょうね。

まぁ、面白いかどうかについては、私は面白かったですよ。

ただ、やっぱり一作目を見た時のインパクトとか、

ターミネーターに対する怖さとか、そういうのはないので、

多少の物足りなさはあるのですが。

それは、わかって見に行っているので、不満はありません。

ラストを見ながら、こう来たのか~と、思うのみです。

でもって、5を作る気でしょうか?

続き、作れますよね。

まだ、最後までいってないもの。

どうするのかな~

楽しみに待ってますね。

なんだかんだ言って、きっと見に行くと思うので。。。