
母から、「スザンヌ展を見に行こう」と電話がありました。
なんとなく、スザンヌで頭に思い浮かべたのがタレントのスザンヌさん。
彼女が何かを制作したとか、写真展をするとか?
そんな展示があるとは聞いたことはないけれど、
あったとしても母は行かないだろう。
そこでピンと来たのがセザンヌ。
「もしかして、セザンヌ展?」
「そう、セザンヌ展よ」と、母。
どうやら、自分ではセザンヌと言っているつもりだったんだね。
まぁ、そんないい間違いってよくあるか。。。

なんの予定もないので、さっそく母と日曜日に「セザンヌ展」に行ってきました。
久々の美術鑑賞です。
セザンヌの作品だけかと思ったら、
ピカソやゴーギャンもあり、
知らなかった日本人画家の絵もあったりして、見ていてあきない展示でした。
たまに、描きかけなんじゃないの?って絵はあったのだけれど、
特に解説はないし、それはそれでいいのかな?
今回の展示のテーマカラーは黄色だったらしく、
黄色い色のグッズが売ってました。
あとリンゴをモチーフにしたものとか。。。
けっこう可愛いのもあって、手にとって悩みましたが、
そういう物にかぎって妙にお値段が…
あと、フランスの雑貨なんかも売っていました。
こういうグッズを見るのもまた楽しいんですよね。