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まずい、今月もペギンダーについては何もやってない!

友人からのメールで聞かれて「ぎゃぁぁぁぁぁっ!」と思った。

いや、だって、猫がね~、猫が来てからなれなくて色々大変だったんだもん。

言い訳なのはわかってるけど…

このまま、また何年も描かないのか?

少しは頑張らないとって思うんだけど、思うだけなんだよね。


なので、『あおペギンダー』を描いてみた。

彼の武器はアーチェリー。

私はちなみに弓はうてません。

何年か前に『伊達時代村』に見学に行った時に、生まれて初めて弓矢をやってみた。

そうすると、あまりにも無残な結果に呆然としたのさ。

的に集中すると、弓を引く事をわすれて矢が地面にぽとりと落ち、弓を引く事に集中すると的を狙えず。

どうにもこうにも、とにかく的に矢が当たらない。

あまりのできなさに、泣きたいきぶん。

私は一つの事にしか集中できないのよ~

二つの動作を同時にできない。

(なぜか、事務の仕事だけは同時進行ができるんだけど…)

「私もやったことないんです~」なんて言っていた同行者は、ちゃんとできるのにね~

「はずれちゃった~」って、一応的には当たっているから…

これはもうセンスの問題?

弓道はあこがれだったんだけれど、あこがれで終わると実感。

唯一、私でもできそうな武道だと思っていたのに…


そんな思いを込めて、あおペギンダーは高校生で弓道部所属という設定にしました。

あこがれの弓道部です。

でもって、弓道をやっているおかげで、アーチェリーもなんとなく使えるという無茶設定をしましたが、

本当のところどうなんでしょうね。

そんな簡単なものじゃないと思うけれど。

両方ともやった事がないので、違いがよくわかりません。

和と洋の違いくらい?

形も違うけど…う~んやっぱりわからない。


彼はまぁ、正義のヒーローになった事を喜んでいるので、特に辛いことはないみたい。

南極女王があかペギンダーの失敗を教訓に、変身しても元の姿に戻れるようにしてくれたので、生活に支

障はないしね。

なのでなんとなく、描いてておもしろくないのよね~

やっぱり、ヒーローは苦悩がないと…

そんなんで、いつか何かで苦労をしてもらおうと思っています。

でも、それはまだまだ先の話し…っていうか、いつか描けるといいなと願うばかりです。