
友人からのメールで聞かれて「ぎゃぁぁぁぁぁっ!」と思った。
いや、だって、猫がね~、猫が来てからなれなくて色々大変だったんだもん。
言い訳なのはわかってるけど…
このまま、また何年も描かないのか?
少しは頑張らないとって思うんだけど、思うだけなんだよね。
なので、『あおペギンダー』を描いてみた。
彼の武器はアーチェリー。
私はちなみに弓はうてません。
何年か前に『伊達時代村』に見学に行った時に、生まれて初めて弓矢をやってみた。
そうすると、あまりにも無残な結果に呆然としたのさ。
的に集中すると、弓を引く事をわすれて矢が地面にぽとりと落ち、弓を引く事に集中すると的を狙えず。
どうにもこうにも、とにかく的に矢が当たらない。
あまりのできなさに、泣きたいきぶん。
私は一つの事にしか集中できないのよ~
二つの動作を同時にできない。
(なぜか、事務の仕事だけは同時進行ができるんだけど…)
「私もやったことないんです~」なんて言っていた同行者は、ちゃんとできるのにね~
「はずれちゃった~」って、一応的には当たっているから…
これはもうセンスの問題?
弓道はあこがれだったんだけれど、あこがれで終わると実感。
唯一、私でもできそうな武道だと思っていたのに…
そんな思いを込めて、あおペギンダーは高校生で弓道部所属という設定にしました。
あこがれの弓道部です。
でもって、弓道をやっているおかげで、アーチェリーもなんとなく使えるという無茶設定をしましたが、
本当のところどうなんでしょうね。
そんな簡単なものじゃないと思うけれど。
両方ともやった事がないので、違いがよくわかりません。
和と洋の違いくらい?
形も違うけど…う~んやっぱりわからない。
彼はまぁ、正義のヒーローになった事を喜んでいるので、特に辛いことはないみたい。
南極女王があかペギンダーの失敗を教訓に、変身しても元の姿に戻れるようにしてくれたので、生活に支
障はないしね。
なのでなんとなく、描いてておもしろくないのよね~
やっぱり、ヒーローは苦悩がないと…
そんなんで、いつか何かで苦労をしてもらおうと思っています。
でも、それはまだまだ先の話し…っていうか、いつか描けるといいなと願うばかりです。