
いや~ここまでが長かった。
色々あったけれど、ようやくだ。
午後からの引越しだったので、最後に残った荷物をつめたり、転居届けに行ったりした。
で、約束の時間に来たのは二人。
二人…?
三人のはずでは?
三人って言ってたよね。
でも、まぁ、いいかなって黙っていたら、「実は、ここの担当じゃないんです」と言われた。
ここに来る人達の前の仕事がおしていて、かわりに来たと言うのだ。
だから、三人じゃなくて二人だったのね。
で、「後から三人来ますから…」と言われた。
後から三人くるのか…
その人たちと交代をするのねと、納得。
ちなみに、引越しの会社にきちんと頼むのは今回が初めて。
なので、途中で「引越し先には誰かいますか?」と聞かれた時はあせった。
引越し先に誰かがいないといけないの?
そんな事、誰も教えてくれなかったもん。
しかたがないので母に後の事をお願いして、私は先に新居に移動。
その移動途中でふと思った。
母に途中でドリンクを渡してねとお願いしたけれど、三本しかないんだよね。
あとから三人来るって、先に来た二人と交代をするのなら、どちらにあげればいいんだ?
やっぱり、今までがんばって荷物を出してくれていた先に来た人?
でも、一番大変なのは三階まで荷物を上げる後の三人よね。
なんとな~く、なんとなくだけど、途中でコンビニに寄ってドリンクを三つ選んだ。
レジに商品を置いた時点で、いや~な予感がしたので五つになるように二つ追加した。
正解でした。
だって、交代じゃなかったんだもん。
単身者の引越しに、五人も来てる。
五人だよ~
なんか、すごいぞ。
作業も無茶苦茶早いぞ。
次から次へと運んでくる。
三階なのに、あんなに本がいっぱいあるのに。
それにしても、私が一つ持ち上げるのも苦労をする本がぎっしり入ったダンボール箱を重いとは言いなが
らも三つ持って運ぶ姿には感動した。
基本的に体育会系の仕事をしている人が好きなので、ついつい惚れそうになってしまった。
やっぱり、一生懸命働いている男の人って素敵よね…。
そういうわけで、二時間半で終る予定の引越しが、一時間で終ってしまいました。
早すぎ!
さすが、引越しのプロよね~
人数が多いっていうこともあるけれどね…
おかげで荷物整理に早くにとりかかれて助かりました。
ありがとう!