ブログネタ:幽霊はいると思う?
参加中私はいると思う 派!
いないという明確な、納得のいく証明もされていないし。
たとえば、高校生の頃、
夜中に金縛りにあって、
体が動かないのに、勝手に布団が持ち上がったりしたし、
天井に顔が張り付いていたりしたし、
なんだかしらないけれど、
お腹に頭がのっかっていて、さわったらちゃんと髪の毛の感触があったし。
まぁ、それは思春期の頃の夢か妄想だったしても、
怖かったので、そう思うことにしちゃったのだけれどね。
でも、本当に夢だったとも言い切れないし。
幽霊だったかもしれないでしょ。
それに、前の猫が出ちゃったのよね~
実家に住んでいた頃、私は二階の部屋で、
下で夜中におトイレに誰かが行くと、
それについて猫が普段いる居間から出てしまうことがよくあったの。
外に出してもらおうと、玄関に行って待っているようなのだけれど、
いくら待っても誰も来ないし、
廊下に締め出しをされたままどうしようもない。
そうなると、二階の私の部屋の前で戸をあけてくれるのを待っているみたいなの。
なんせ、父も母も猫が締め出しになっているのに気が付かない人たちだから。
いつも、私が猫がいないと言い出して、
勝手に外に脱走していたり、
廊下で戸をあけてもらえるのを待っているのを発見するのよね。
それを猫も覚えていて、こういう時は私だって思うみたい。
それで、夜中に何か気配を感じて目が覚めると、
部屋の戸をガリガリってひっかく音がするの。
怖いよね~
一瞬、おばけかと思うのだけれど、
猫の名前を呼ぶとガリガリが止まるので、
しかたがないから起きて、戸を開けてみると
にゃあと一鳴きして、階段をさっさと降りて一階の戸の前で待っているの。
それを開けて、中に入れてあげるのが私の役目。
その猫が死んだあと、
夜中にガリガリと戸をひっかく音で目が覚めたの。
確かに、ガリガリって音がしたなぁ~って思っていると、
またガリガリって音が…
これは…また下の戸が開けられないってこと?
一瞬、もう死んでいるんだから戸を通り抜けるってできるんじゃない?
とも思ったのですが、
しかたがないので部屋の戸を開けると、
階段を降りていく音が聞こえるんですよね~
猫の期待に応えないわけにもいかず音について行って、
戸を開けながら「もう私が開けなくても通れるんだよ」って言っておきました。
だって、猫は死んでいるんだもの。
それ以来、何度か夜中に起こされることはありましたが、
かわいがっていた猫なので、怖いとは思いませんでした。
たぶん、これも、ネコが亡くなって寂しかった私の妄想なんでしょうけど。
こういう幽霊ならいいかな。
基本的に、臆病な私は幽霊は怖いので出会いたくはないです。
霊感もないし、どうしたら良いのかわからないし。
見えたりしちゃう人って大変なんだろうなぁ~って思います。
否定する人も、それはそれでいいんだと思います。
なんにしても絶対にいないと否定するよりは、
いるかもしれないって思っている方がいいと私は思っています。

