peggy's diary

peggy's diary

当初は婚活ブログとして婚活のこと、趣味、仕事、日々の暮らしを書いていましたが、現在は結婚して結婚生活のこと、猫のこと、銀行を10年以上勤めて士業事務所に転職したあと、派遣で2年半働き、フリーランスの秘書になったのでそのことも書いています。

9月で雇用契約が終了することになりました。

もちろん自分で選択したことなので、後悔はありません。精神衛生上、そうせざるを得ないとわたしは考えています。

後悔はありませんが、来月からどうしよう…

8月頭から転職活動をしていますが、これでもかってくらい落ちまくって、もう自分を必要としてくれるところはないのかもしれないという気持ちにもなっています。


とはいえ、もう前だけ向くしかない!と躍起になっていますが、そんな中でも、ばーっと断捨離したくなる瞬間が定期的にあらわれています。

金銭的に余裕がないと、処分できないなって思うんです。

新しく買うことも躊躇しますから、そういう事情は考慮して、いくら減らしたくてもこちらに関しては、自分に無理強いしないようにします。


社会人になってから10年以上お料理教室に通っており、そのレシピをデータで残したつもりが、削除してしまった事実に最近気づき愕然としています。ほとんどのレシピはデータで残してもみることはなかったのかもしれませんが、4つくらい今もたまに作る10年以上前のレシピがあり、それらが消えてしまいました。あまりに現実を受け入れられなくて、日をわけて複数回捜索したくらいでした。


本当に自分のしでかしたことにショックですが、紙で取っておきたくなくて、データ化したところで、それも淘汰されていく…データが残っていたら安心ですが、なくても大丈夫、データ化することで安心しきっていてはダメなんだと教えてもらった出来事です。


と、わたしの身の回りでは、わたしにとって事件が色々起きていますが、断捨離において大きな一歩を踏み出せたのが、スプレー缶の処理です。

市区町村で取り扱いが違うようなのですが、嫁いできて、やったことのない方法だったので、ホームページを読んでも自信が持てず、一度も処分したことがありませんでした。

3〜4年ほど前に100均で夫が処理できる器具をかってしてくれたのですが、まだ恐怖心があり、封も開けずキッチンに置いていました。

最近洗面所をなるべくきれいにするよう心がけていますが、そこで放置されたスプレー缶と向き合う覚悟がようやく、ようやく芽生えました。正確には、なんだな天の声が聞こえたのです。

5日間で30個以上処理しました。

筋を少し痛めましたが、それよりも、30以上のスプレー缶が片すことができた達成感と喜びが大きいです。難しいことはないですが、最初の一歩をなかなか踏み出せなかった。

洗面所もかなりスッキリ不要なものがなくなひましたし、これからも処分できるんだという自信(もちろん懲りてスプレー缶無闇に買うのひかえますが)になり、視野が広がる感覚です。


6年ジタバタしていると思いますが、少しずつでも心を整えてききます。