peggy's diary

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当初は婚活ブログとして婚活のこと、趣味、仕事、日々の暮らしを書いていましたが、現在は結婚して結婚生活のこと、猫のこと、銀行を10年以上勤めて士業事務所に転職したあと、派遣で2年半働き、フリーランスの秘書になったのでそのことも書いています。

2025年を振り返って、不調の原因がわかったということを書きましたが、そこから繋がって、さらにわかったことがありますので、書いていきます。


個人事業主になって初めて、市の健康診断を10月に町医者的なところで受けたのですが、『胃がんリスク検査』という項目があったので、やってもらえるのなら、と軽い気持ちで受けたところ、ピロリ菌がいるかも、という結果が出ました。でさらに、胃が疲れ気味とも書かれていて、ちょっとシンジラレナイと思ってしまいました。と言うのも、両親にピロリ菌がいたとかで、20歳前後だったかと思いますが薬を飲んだ記憶があったこと、4年前の胃カメラ・大腸カメラで、胃がとてもきれいと褒められたからです。胃カメラはその前にも別の病院で3回ほど診ていただいたことがあって、胃に自信があったというとおかしいかもしれませんが、どちらかというと腸に不安がありました。

ピロリ菌も早いところ除菌したほうがいいと思い、その4年前に胃カメラ・大腸カメラをやっていただいた病院に久しぶりに行くことにしました。そこでも先生から、たぶん(ピロリ菌は)いないと思うよ、と過去の胃の写真から言われ、ただ、白黒はっきりさせるには見てみないとわからないから、やってみようかという話になり、検査を受けることにしました。大腸カメラもせっかくの機会ということでセットでお願いしたのが11月で予約が空いていないため年明け早々に受けてきたのですが、大腸は問題なしで、食道が炎症を起こしていることがわかりました。それも好酸球性食道炎という、あとで調べたら難病指定されている症状でした。それで胃にも赤く傷がついているところが何箇所かあって、それも好酸球によるものという可能性があるとのことで、生検をとって、さらに血液検査も受けて、好酸球の影響を調べていただくことになりました。胸やけとかつかえる感じがなかったかを何度も聞かれて、そのときはそんなに感じたことありませんと答えたのですが、よく考えたら、麺類が飲み込みにくかったり、寝る前になんだか胃のあたりが気持ち悪い気がして、漢方を飲んだり、消化された感じがして眠りについたりしていましたが、メンタル的な要素だと思って、気にしていなかったことに気づきました。

さらにこのところ、ほぼ毎日のように謎の水っぽい鼻水が止まらず、鼻のかみ過ぎで鼻から血が出たりしていたのですが、その好酸球性というのはアレルギーによる慢性的な症状とのことで、アレルギー体質というのは間違いなかったのかと判明した瞬間でもありました。一昨年の年末にアレルギー検査を受けてみたのですが、該当項目がでなくて原因不明で終わっていたので、アレルギー反応で間違いなかったのかとわかったことはホッとしているとは違いますが、やっぱりそうだったんだ!みたいな気持ちでした。4年前に検査していたおかげで、食物によるアレルギーとは考えにくい(4年前はなんともなかったので)とおっしゃったので、変な食事制限も今のところなく、一旦投薬治療を3ヶ月続けて、半年後に胃カメラの検査をすることになりました。ただ投薬治療だけで終わらなさそうなので、長い目で向き合っていこうと思います。


もう一つ、常時貧血を解消すべく始まった、ミニピルの服用です。まだ飲みはじめて3日なので、わかったようには言えませんが、いつもの生理の痛みと重みがなくて、とてもびっくりしています。先月まで本当にしんどくて、量の多さよりも、痛みと重みがとにかくしんどかったので、この変化はおそらくミニピルのおかげなのだと思いますが、不正出血を恐れて、病院にも勧められた吸水ショーツの使用をはじめましたが、ナプキンのフィット感も良くて(さすがに生理中なので吸水ショーツだけの使用はできず、サニタリーショーツとして使用しています)、腹痛も頭痛も痛みもないに等しいくらいの快適さで、今まで一体なんだったんだろうと思うくらいの変化に驚いています。


あらゆる痛みに耐えていたのだな、自分…と労いたい気持ちになりました笑


薬でこんなに変わってしまうというのも少し怖いとも思うのですが、痛みがないだけでこんなに快適なのかと、これがクオリティオブライフの向上ということなのかと思い知っています。


大量の鉄剤注射をしていただいたので、爪も割れなくなりましたし、朝も起きられるようになってきていますし、いい方向に進んでいます!


色々、びっくりはしているのですが、楽しく身を委ねていきます。