peggy's diary

peggy's diary

当初は婚活ブログとして婚活のこと、趣味、仕事、日々の暮らしを書いていましたが、現在は結婚して結婚生活のこと、猫のこと、銀行を10年以上勤めて士業事務所に転職したあと、派遣で2年半働き、フリーランスの秘書になったのでそのことも書いています。

12月がハードワークだったこともあってか、休めることが嬉しく、年が変わる実感が持てずにいますが、振り返っておきたいなと思いブログを書いています。


2025年は、わたしにとっては会社員ではなくなるという、大きな変化の年でした。ただ、その前に派遣を2年半やっていたので、正社員じゃなくなる前にそのステップを踏んでいたこともあってかあまり大きな変化という感覚はなかったです。同じ職場ですし。やっぱり銀行を辞めたときのほうが、大きいのかもしれません。銀行を辞めてからもうすぐ丸6年です。銀行員時代に培ったことや、取得した資格や、やっていた仕事が今の自分の糧になっているので、それは別の仕事をしているから痛感することで、自慢でも、やめてから成功していない負け惜しみでもなく、誇りに思っています。


国民健康保険に加入して、保険料が3倍になったので、まずいと思ってバイトのシフトを7月からどんどん増やしていきましたが、わたしの半分しか生きていない人たちからアレコレ言われるという修行にも打ち込み、イラつくこともありますけれど笑、そういう思いをすることで、よそ様にはそういう気持ちにさせないように謙虚な気持ちを大切にしよう、とか、むかつかないように思うには自分の気持ちをどういう方向に持っていったらいいのだろう、とか、精神的な勉強になっています。


あとは、自分の時間の使い方をちゃんと考えようというのはとても思いまして、2026年は限りある自分の時間を有効に使うために、自分の武器を出し惜しみせず、盛るまではいかなくとも自信があろうとなかろうと出すと動き始めました。具体的には、今のバイトをお金のために土日全部働くよりは日曜日は時給の高くて近所で疲れない(立ち仕事ではない)仕事をするほうが、体力的にも経験値としてもいいのでは?と考え、別の仕事も探しています。今のバイトと並行して、別にもやる。11月に同じ飲食系で時給が100円高い近所の仕事を見つけて応募したのですが、面接で、仕事を片手間でやる感じが気に入られず落ちちゃいました。でも思ったのです。以前母に言われた、英語を活かしてみたら?とかそういう言葉。英語で授業を受けて、英語で卒業論文を書いたのに、全然英語ができなくなり、米軍基地近くでまっったく通じず、無理に決まってるでしょうって言ったのですが、大卒で、英語の教員免許取った経験で、個別指導もバイトでやっていた経験もあったし、教える系なら飲食より時給イイじゃん!って笑


そういえばですが、採点バイトも大卒以上って書いてありました。わたしの採点が間違っていたのか、あまりに低すぎる報酬で、夜中3時までを3日間繰り返すにはあまりに見合わなかったので、自分の身体を大切にでき、かつ、時間も有効に使うことを考える2026年にします。


週5フルで働きつつ、個人秘書なので急にボスから連絡がくる、土日どちらかは必ずバイト、月1頭痛外来に通う、月1まつげパーマとフェイシャル2時間と通勤も片道1時間なのでとにかく時間がない日々ですが、だからこそ、たまにある何もない日はとことん堕落した生活をあまり罪悪感なく楽しめました。断捨離が趣味なので、掃除とか断捨離ができなくて、もっと自分を責めるというかストレスが溜まるかなと思っていましたが、できるときにやる、とか数日間頭で考えていたことをさっと実行する、というほうが捨てることをずっと考えずに捨てるものがないストレスを感じず、良かったです。とはいえ、今日は掃除するには良くない日みたいですけれど、掃除しないことが自己肯定感を下げると思ったので、床の掃除だけがんばりました。自分の私物もですが、家がしっちゃかめっちゃかで、汚れすぎるとやる気がなくなるので、今日できたことには満足です!


不調の原因をある程度突き止められたのは、今年1番良かったことかもしれません。

40歳になった時から生理の周期が短くなってきたこと、生理痛がどんどんひどくなってきたように感じること、万年貧血で、何度か婦人科を受診しようとしてやめて、を繰り返したのですが、11月上旬に謎のできものが3日くらいで化膿して、できた場所が鼠蹊部だったこともあり、まず皮膚科、原因究明のために内科で血液検査をして、リンパ系が原因ではないことがわかって、婦人科に行きました。10月に受けた健康診断でも、内科の血液検査でも貧血を指摘されて、10月から頭痛外来で勧められた鉄のサプリを飲んでいたので大丈夫だと思ったのですが、あまりに貧血のことばかりとやかく言われるのと、子宮がん検診を自費でも受けておきたかったからです。


貧血であることは10年ほど前から知っていました。

20代のころ、ストレスだったのか3ヶ月に1度しか生理がなくて、生理痛がひどかったのでむしろ来ないことを良しとしていました。29歳ころから月1で来るようになったのですが、そこから年々血液検査でひっかかるようになりました。3年連続で減っていき、会社から病院に行くように勧告され、久しぶりに婦人科に行ったのですが、その時多嚢胞性卵巣症候群だったかもしれないという話を先生から聞かされたのと、筋腫は2人に1人あるから大丈夫と言われ、鉄剤を処方されました。それからまたしばらく行かなかったのですが、また健康診断で指摘されたとかで行って、その時に過多月経であることを知りました。徹底的に調べようという話になり、CTとったり、基礎体温つけたりして、子宮筋腫、子宮内膜症と子宮腺筋症すべてあるけれど、どれもそこまでひどくないから手術レベルではないという感じ、という結果になりました。通常はピルを処方するけれど、頭痛持ちなのでやめておこうとなり、まずは貧血を治すべく毎月注射を打つことになりました。2か月くらい通って数値が増えてきたので、紹介状を書いていただき近所の内科で6か月打ってもらいましたが、数値が安定したからもうこなくていいと言われました。

ヘム鉄のサプリは効果があるようだったので、その後は生理のときにヘム鉄を飲むようにしましたが、面倒だったりお通じに影響が出る気がして、しっかり飲めず、過多月経なので、また減り始めて健康診断で指摘される…というのが繰り返されました。


そういう経緯があるので、婦人科にわざわざ行くのも…という気持ちになっていたのですが、鼠蹊部のできものが再発して、より陰部になったら怖いなと思い、貧血のこともあって受診しようとなりました。結果行ったことで、道筋が明るくなりました。

まず、生理の周期が早くなること=更年期のはじまりだと思っていたことを、40代はみんなそうだから、とバスっと言われて、多分違うわ、と。貧血を指摘されたことを伝えると、そもそも量が多いのに回数が増えたらそれは足りなくなるはずだと言われ、これまで打った10倍以上の鉄剤注射を打ち、ミニピルの服用も提案され、原因とミニピルの服用ができるかどうか更年期かどうか詳細な血液検査も受けられました。1ヶ月後病院に行き、生理痛がひどいのでミニピルをはじめたいと伝えました。ついでに結果を教えていただき、ホルモンはばっちり、たんぱく質も大丈夫、鉄とフェリチン(貯蓄鉄)が足りないから2回鉄剤注射を打って、生理を止めようと方向性が決まりました。


ミニピルが身体に合わない可能性もあるし、出血があるので不安はありますが、これまでの不調の原因が鉄も貯蓄鉄も両方カラッカラだからだったのではないかというひとつの結論が出たことがすっきりしました。忙しいから朝起きれないとか体調が悪いのではなくて、鉄不足だったんだ、とわかって、気合いが足りないとか努力してないとかじゃないんだという事実が、嬉しかったです。


2026年は、身体の声に耳を傾けながら、働きます!