天馬茶房(てんまさぼう)の歴史 | 天馬茶房(てんまさぼう)PEGASUS TEAのブログ

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高品質な台湾茶を販売しています。香料・合成着色料・防腐剤など一切使用してないので、どなたでも安心してお試しください。

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天馬茶房(てんまさぼう)は第二次世界大戦の時、台北市にある有名な喫茶店でした。当時の文藝人やインテリはよくこの場所に集まってきて、お互いに時事に関心を寄せたり、抱負を語り合ったりしていました。天馬茶房の経営者は名弁士(黒白の無声映画の話の筋を説明する役)のチャン天馬です。


台湾の新劇の活動家を兼ねる映画の業者であるチャンさん本人も、第一曲の台湾語の流行歌(桃花泣血記)の作詞者です。天馬茶房はタバコの専売違反を取り締まる紛争をきっかけにした1947年の228事件がそこの正面で起こった故で、台湾の歴史的な名所になっています。


*2011春季の茶缶:

薔薇むらさき 凍頂烏龍茶(トウチョウウーロン) 75g

薔薇むらさき 金萱茶(きんせん茶) 75g

薔薇むらさき 陳年老茶 50g

薔薇むらさき 台湾紅 50g

単に缶2800円(送料込)

薔薇むらさき 桂花烏龍茶(けいかウーロン茶)

薔薇むらさき 金萱茶(きんせん茶)

薔薇むらさき ジャスミン茶

ティー・バッグの20が入る1500円(送料込)



*2011春季のお茶袋のバッグ:
mischaと連絡方法:mischa1211@livemail.tw