先日、仕事で青森へ行ってきました。
広くて快適な車内
中学校の修学旅行以来40年ぶりの訪問でした。
当時は千歳は晴れていましたが、青森の天候が悪く、着陸できない場合は仙台空港へ降りるとの条件付きフライトとなりました。

強風で猛吹雪の予報なのに乗る飛行機はなんと小型のプロペラ機。
未だに現役のプロペラ機が存在しているとは驚き。
カナダのボンバルディア・エアロスペース社のDHC8-400。
大丈夫なのかあ?

大きなプロペラ。羽が機体の屋根に付いている
機内は狭いけれど、シートはLCCよりは狭くない。
ドキドキしながら出発、上昇途中は気流の悪いところでジェットコースターのように一気に上がったかと思うと急降下。ちょっと怖かった。
雲の上に出ると安定飛行に入りました。
飛行時間は通常1時間ほどですが、青森空港の除雪作業に時間がかかり約30分遅れで青森空港に着陸しました。
着陸前の視界はほぼゼロ。猛吹雪の中、よく着陸したもんだ。
一仕事終えて、夜の懇親会では青森の地酒「田酒」を頂きました。
田酒の純米大吟醸は、地元でもなかなか手に入らない貴重なお酒。
確かにフルーティでほんのり甘口で美味い酒でした。
翌日は時間もあることから北海道新幹線でゆっくり帰りました。
初の北海道新幹線。

新青森駅で

乗車率は3~4割くらい?
青森で降りる人が結構いました。
静かで乗り心地は最高でした。

新函館北斗で特急北斗に乗り換えて札幌へ。
新幹線に比べると狭くて、揺れが大きく快適とは言えません。
乗客の大半が中華系のお客さんで混んでいて満席状態。

新函館北斗駅で買った駅弁 カニめし弁当(ピンぶれ)
新函館北斗での乗り換え時間が短く、ゆっくりお弁当を選ぶ余裕がありませんでした。
車内販売の無い列車のため、駅弁を買うしかなかったのですが、ホームのキオスクの品ぞろえの少ないことには驚きました。この辺はJRさん、改善して頂きたいところです。
ちなみにKIOSKはキオスクと読むのかと記憶していましたが、北海道キヨスクが正解らしい。どっちでもよいのですが。
カニめし弁当は、高い割にパサパサしていて味は今ひとつでした。
有名な長万部のカニめしとは会社は異なるのだそう。しかも毛ガニではなく、ズワイガニを使用しているとは気づきませんでした。
後日調べると、函館みかどの駅弁で人気なのは、鰊みがき弁当なんだと。
次回函館訪問の際は、食べてみましょう。
