10月24日から3泊4日で、京都・伊勢へ大人の修学旅行へ行ってきました。
こちらがジェットスターの機体A320
機内の様子
室蘭地球岬が見えます
南海空港線準急
京都アクセスきっぷ
ホテル サン・クレイン
伏見稲荷
千本鳥居
錦天満宮
先斗町
ニュー烏丸
抹茶ハイボール美味し
地酒も美味し
会社の永年特休が残っており、今月末で利用期限となるので思い切って休みを取りました。
行先は「そうだ、京都へ行こう!」とどこかのCMキャッチフレーズの如く、古都京都を中心に関西一人旅としけこみました。
なるべく旅費を抑えるため、LCCで2カ月以上前から安い飛行機を探しました。
新千歳から関西方面へはジェットスターとピーチ、エアアジアがありますが、往復ジェットスターに決定。
往復でなんと1万2千円です。
ただし持込荷物の制限があり、機内持ち込みは2つまで。総重量が7kgまで。
超過する場合は事前に超過料金を支払うことになります。当日、計量で超過が分かると超過料金が3千円ほどかかります。せっかく割安料金なのでそれでは本末転倒ということで荷物の準備には注意が必要です。

ジェットスターのチケット
小生、チェックインカウンターで持ち込み荷物の重量測定で思わずヒヤリ。
スーツケースとリュック合わせて重量測定するものとは知らなかったためです。
スーツケースだけなら事前に計って5kgほどだったので問題ないはずと考えていました。
リュックと合わせると実際はギリギリ7kgでした。
あぶなく制限超過するところだったのです。
無事、荷物重量チェックをクリアし、保安検査も通過、搭乗待合ロビーへ。
関空行GK150便待合室は、多くのお客さんでごった返していました。

機内に乗り込むと、前の座席背もたれが顔の近くまでせまりかなりの圧迫感を感じました。
以前、バニラエアに乗った時も同じような感じだったと思いますが、やはり狭い。
でも、足元は意外とスペースが広くて問題ありません。

定刻11時10分に出発。10分後には離陸しました。
直前まで大雨でしたが、離陸後は晴れて気持ちの良い青空の下、ぐんぐん上昇していきました。

約二時間のフライト後、関空に到着。
南海電鉄+大阪地下鉄+阪急の「京都アクセスきっぷ」で、京都へ向かいます。

京都へ行くには「京都アクセスきっぷ」がお得です。
南海+地下鉄+阪急と乗換が多いのですが、片道1230円で京都まで行けます。
しかし、小生は乗り換えに失敗。
天神橋筋六丁目で阪急線に乗り換えるのに、京都河原町行きの電車が来るものとずぅ~っと待ち続け
るも待てど暮らせど電車はやって来ません。
なんと先ずは阪急京都線の淡路まで出なくては京都行の電車が来ないということに気づいたのでした。
何本も電車を見送り続け、約1時間のロス。どの電車でも乗ってよかったのです。
本来なら関空から約2時間で行けたはずなのに、京都に着いたのは16時半頃でした。

京都烏丸四条駅で下車し、5条のホテルまでゆっくり徒歩で20分。
ホテルは「サン・クレイン」。こじんまりとしたホテルで綺麗で過ごしやすい部屋でした。4Fに宿泊者専用のお風呂があり、1日の疲れを大きなお風呂で癒すことができとても良かったです。

ホテルチェックイン後、早速初日の観光にお出かけしました。
目的地は外国人観光客人気No1の伏見稲荷です。
京都駅まで歩いていく途中に東本願寺横を通ります。大きな門に圧倒されます。

東本願寺
京都駅からJR奈良線に乗り、稲荷駅で下車。伏見稲荷に到着。

伏見稲荷は千本鳥居が有名。
しかし、到着したのが夕方6時近くで既に暗いのにも関わらず大勢の観光客が来ていました。
やはり外国人観光客が大半を占めており驚き。
暗くてカメラ写りが今ひとつなのが残念です。

伏見稲荷参拝後は、JRで京都駅へ戻り、地下鉄で四条まで行きました。
徒歩で新京極へ。商店街の真ん中に錦天満宮がありました。

さらに新京極~寺町通~河原町~先斗町と散策。

河原町四条交差点
大きな丸井デパートが煌めいてます
先斗町は京都の風情たっぷりの町並みを感じることができます。
ここも外国人観光客が大半。
美味しそうなお店が連なっており、どこかに入ってみようかと思いましたが、高そうなので諦めました。

本日の夕飯は、京都の地元民が通うような庶民的な居酒屋でと決めひたすら探し歩きました。
地下鉄四条駅方面へ戻って、ようやく探し当てたのがこのお店でした。
「海鮮料理 おばんざい ニュー烏丸」
お店の店員さんが皆若くて元気があり、威勢が良いです。
お料理が美味しく、値段もリーズナブルで、店の雰囲気も良く落ち着けました。
キャベツとネギ、牛どて煮込み、ハムカツなんぞに生ビールで乾杯。京都の夜を楽しみました。




二日目へ続く。