残念なニュースが飛び込んできました。

今日、東京立川で箱根駅伝の予選会が行われ、

我母校が本戦出場権の10位とわずか44秒差で11位に終わり本戦出場を逃しました。

87年連続でストップ。

箱根最多出場、最多優勝の伝統が途切れてしまいました。

96年優勝を最後に上位争いから遠ざかり、この数年はシード権獲得もままならず

予選会からの参戦が続いていました。

青学、東洋大などの台頭で有力新人が他大学に流れ、選手層が薄くなっていました。

いつかこの時が来るものとの予想がついに現実のものに。

正月の楽しみが一つ無くなり寂しい限りです。

母校はモスクワ、北京世界陸上マラソン代表でOBの藤原正和を監督に招へいし、巻き返しを

図る予定でしたが、厳しい船出となりました。

藤原新監督のもと、名門復活を期待です。