一昨日の日曜日、小学5年の次女が、ばんけいスキー場でSAJスキー検定1級に挑戦、見事合格しました。
一昨年、2級に合格してからスクールで腕を磨き、今回初挑戦で一発合格。
一級のレベルにはもうひとつ達していないかと思っていましたが、今シーズン後半にみるみる上達し、合格したのには驚きました。
一昨日は、強風でオレンジリフトが止まっていつもの検定バーンが使えない状況でした。
検定本番の午後からは強い雨が降り続き、コンディションはよくありません。
そのためイーストのコースを中心に検定が行われました。
パラレルターン小回り(不正地)は、ウエストシングルリフトを降りてスラロームバーンまで歩いて行ったそうです。
午前の検定前講習終了後、本人もあまり自信がなさそうで、「初めてなんだから仕方ないよ、一種目でも合格点がでれば良いのでは?」と背中を押して送り出しました。
検定結果は、横滑り、パラレル大回り、パラレル小回り(ナチュラル)、パラレル小回り(不正地)が全て合格基準点の70点でした。
横滑り、小回りで3人の検定員の内、一人が69点でしたが他の2人が70点をくれてラッキー。
ギリギリ合格点に達しました。
受験者16人中、合格は3人でした。
前日土曜日の特別講習の滑りを見て、スキーが身体の外を大きく回っておりぐんとカッコいいフォームになったのを見てちょっと驚き。
シーズン初めに比べたらものすごく上手くなったと内心喜んできたのですが、まさか合格できるとは。
それにしても何度受けても合格できなく、5回目くらいでようやく合格したオヤジに比べて、わが子ながらあっぱれです
1月には中2の長女も1級合格しており、うれしい報告が続きました。