今日は、高校野球南北海道大会 決勝戦を観戦してきました。
円山球場まで往復18kmRUNです。
春の北海道大会覇者の北海高校と昨日、準決勝で春センバツ準優勝の東海大四を破った
北照高校との対戦。
非常に引き締まった好ゲームで、北海が3回のワンチャンスを生かし3-0で優勝。

全国最多36回目の甲子園出場を決めました。
北海山本、北照川端の両投手が好投。
両投手共にエースナンバーではありませんが、素晴らしいピッチングを披露してくれました。
両チーム共に鍛えられた守備力でノーエラーゲームを演出し、とてもレベルの高い試合でした。
背番号8の北海山本投手は3安打完封。
威力ある直球とチェンジアップでうまく打者のタイミングを外すピッチングは甲子園でも十分通用しそう。
北海は3回2アウト満塁から主砲の鎌仲選手の先制2点タイムリーで先制、これが決勝点となりました。

優勝の瞬間 マウンドに集まる北海ナイン
春の東海大四に続き、北海が夏の甲子園でも活躍が期待できそうです。

東海大四高の春選抜大会準優勝旗