週末は、ほぼ毎週「ばんけいスキー場」で過ごしています。
子供たちがスキー学校のレッスンを受けている間、センターロッジで読書やお茶をしながらまったりと過ごしています。
この山小屋風のセンターロッジが落ち着けてなかなか気に入っています。
スキーヤーにとっては、数少ない憩いの場所であります。
昼食時には、かなり込み合いますが回転が速いので割と利用しやすいです。
毎週通っていると、同じように子供のレッスン待ちの熱心な親御さんたちと顔なじみになって親近感が沸いてくるもの。

センターロッジ
食事のメニューも豊富です。
定番のラーメンやカレーの他、お勧めは豚汁ですね。
とっても具沢山で300円ポッキリ。
冷えた身体が温まります。
おにぎりも添えれば満腹に。

お勧めの豚汁
昨日は6年生の長女が検定1級に挑戦。
昨年から3度目のトライ。
ばんけいの検定は、なかなか難しく1級ともなると合格率が低いのです。
先週は10人中、合格はわずか1人でした。
今年から、検定の種目が見直され横滑りが加わり、総合滑降が無くなりました。
長女は過去2回の検定で、大回り、小回りで合格点の70点が出るものの苦手な不
整地小回りいわゆるコブではなかなか得点が出ません。
昨日は、横滑り、大回り、小回りで見事に70点でしたが、コブでつまづき惜しくも不合格。
あと一歩でした。
でも、課題がコブと明確になったので収穫有りです。
本人も納得の様子。
ばんけいのスラロームバーンのコブは急斜面で、かなりの深さがあり難易度が高いのです。
私もあのコブはちょっと滑れません。
難易度の高いばんけいの1級が価値があるというもの。
ソチ五輪モーグル女子で見事4位入賞の上村愛子選手のように、こん身の滑りで次回は合格できるよう頑張ってほしいものです。
ところで決勝最後の滑りで上村さんは、どう見てもメダルに届いていましたよね。
滑走最後の選手が第一エアの着地で大きくバランスを崩し、その後のターンもばらついた時には銅メダル確定と思いましたが。
採点基準に疑問噴出です。
W杯チャンピオンにジャッジが有利に働くようなシステムでは、五輪ではなかなか
勝てないということですかね。
ジャンプノーマルヒルの葛西選手も惜しかった。
距離では3位の選手を上回っていたのに、なぜか8位。
着地のテレマークも決まっていたのに飛形点が伸びませんでしたね。
採点競技は難しいですね。