サロマから1週間。
頭痛は治まりましたが、内臓の疲れからかダルーい感覚から抜け切りません。
何もしないより少し走って積極的休養を行ってみようと、今日は札幌国際ハーフマラソンが
行われているコース上まで応援ランを行いました。
豊平川河川敷を走り南大橋まで約8キロラン。帰りは中島公園から地下鉄で真駒内まで。
真駒内から自宅まで4キロ。合計12キロ。
左膝のお皿が少しジンジン痛みましたが、キロ7分のゆっくりペースで汗をかきました。
南大橋は札幌国際ハーフマラソン往路7.5キロ地点と復路14キロ起点となります。
女子の赤羽選手(ホクレン)、男子ロンドン五輪代表の藤原選手、山本選手らトップランナーの走りを直に見て、
刺激をもらうのが目的でした。
男子はアフリカ勢が5人上位を占め、躍動感ある走りはさすがでした。
藤原新選手も後半すばらしい追い上げで日本人トップの6位入賞を果たしました。
腰高のフォームはとてもきれいで馬力を感じました。

ナンバー11が藤原選手

赤羽選手の力走
ロンドン五輪補欠を解除されましたが、次のレースでがんばって欲しい!
国内トップ選手の走りを見て、今後はスピード練習に力を入れます。
次は北海道マラソン。
ウルトラマラソンからギヤチェンジでキロ5分ペースへ回路切り替えです。
6月走行距離312キロ。
3月から4カ月連続300キロ超達成です。
こんなにコンスタントに走れた年はこれまでありません。
もっと記録結果に現れても不思議ではないのですが。
タイムにもう少し欲を出してもよいかな。