先日からパソコンにLinux OSのインストールに挑戦しています。
悪戦苦闘したあげく、ようやく使用の目処がたったので書いておきます。
使用しているWindowsパソコンの動作が遅くなってきて、起動に10分程かかりイライラすることが多くなってきたので何か手はないかと探していたところ、仕事でLinuxマシンを導入することになり勉強がてら自宅のPCにインストールしてみようと思ったことがきっかけです。
まずLinuxの雑誌を買って調査開始。
Linuxにもいろいろあって、ほとんどは無料で手に入るOSがほとんど。
雑誌の付録についているLiveDVDでお試し版をテストしました。
Linuxのディストリビューションという配布物には、さまざまあって何やら一番人気はUbuntuというものらしい。
さっそくLiveDVDで試してみたらDVDから起動するだけで結構時間がかかります。
それでは、USBフラッシュメモリーにインストールして、USBブートも可能ということなのでやってみましたが、我が家のPC(DELL INSPIRON1501)との相性が悪いのか、USBブートできません。
さんざんやってみましたが、結局ギブアップ。
どなたかDELLの同じPCでうまくいった方がいれば、教えてください。
会社のPCで試したらうまくいくので、我が家のPCはUbuntuのUSBブートに対応していないのかも。
ここでやめるのも納得いかんとUbuntuはあきらめ、またまた付録のDVDについているPuppy Linuxに挑戦。初心者向けのLinuxで、100MB程のコンパクトサイズでUSBブートできるらしい。
LiveDVDからRAMにコピーして動くので、非常に軽くてさくさく動きます。
これは早い!
Windowsとは比べ物になりません。
また、設定ファイルをHDやUSBメモリに保存できるのでLiveDVDから起動した後は動作環境を保存できます。
最近のUSBメモリは4GBが500円でお釣りがきます。
めっちゃ安いので驚き!
UbuntuではLAN接続の設定もうまくいかず四苦八苦しましたが、Puppyはなんなくネットに繋がりました。
有線LANはあれあれというまに簡単な設定で繋がりました。
ところが無線LANに繋げるのに一苦労。
無線LAN親機はBAFFALOのAirstationを使っています。
暗号キーはWEPを使用していたのですが、ネット検索でどうやらTKIPに変更するとよいらしいことが判明。
今度はうまくいきました。
しかし、Windows側で繋がりません。
いろいろ試したあげくどうやら、DELLの無線LAN設定ツールではTKIPにうまく設定できないらしい。
無線LAN接続をWindowsのネットワーク設定に切り替えてようやくうまくいきました。
予期せぬトラブルに遭遇しながらも、なんとか使えるようになり久しぶりにうれしいです。
今日はLiveDVDからの起動ではなく、USBメモリーからブートできるようチャレンジ。
パピーリナックス 日本語版 というサイトのダウンロードページからダウンロードしました。
今回選択したのは、wary-511-01j-k2.6.32.28-small.iso
Windowsで上記isoファイルをダウンロードし、Unetbootinというソフトを使ってUSBメモリーにインストールしました。
LiveCDにisoイメージを焼いて、CDからPuppyを起動し、USBへインストールするという方法もありますが、Unetbootinを使うのが一番簡単でした。
Puppyで使える標準ブラウザは、SeaMonkeyです。
現在はこれを使っており特に違和感ありませんが、次はFireFoxをインストールしてみようかな。
また、ワープロや表計算などのビジネスアプリもついていますが、
Windowsで慣れているOfficeに操作性が似たOpenOfficeを試してみます。
何はともあれ、動作の早いことが気に入りました。
起動時間もあっと言う間ですし、ネットサーフィンもスイスイ。
もうWindowsには戻れません。
アプリケーションもフリーのもので充分です。
Windowsのように頻繁なOS更新にコストをかけるのはバカらしい。
一昔前のパワー不足のPCでもPuppyならOK。
今後もPuppyを徐々にしつけていこうと思います。
悪戦苦闘したあげく、ようやく使用の目処がたったので書いておきます。
使用しているWindowsパソコンの動作が遅くなってきて、起動に10分程かかりイライラすることが多くなってきたので何か手はないかと探していたところ、仕事でLinuxマシンを導入することになり勉強がてら自宅のPCにインストールしてみようと思ったことがきっかけです。
まずLinuxの雑誌を買って調査開始。
Linuxにもいろいろあって、ほとんどは無料で手に入るOSがほとんど。
雑誌の付録についているLiveDVDでお試し版をテストしました。
Linuxのディストリビューションという配布物には、さまざまあって何やら一番人気はUbuntuというものらしい。
さっそくLiveDVDで試してみたらDVDから起動するだけで結構時間がかかります。
それでは、USBフラッシュメモリーにインストールして、USBブートも可能ということなのでやってみましたが、我が家のPC(DELL INSPIRON1501)との相性が悪いのか、USBブートできません。
さんざんやってみましたが、結局ギブアップ。
どなたかDELLの同じPCでうまくいった方がいれば、教えてください。
会社のPCで試したらうまくいくので、我が家のPCはUbuntuのUSBブートに対応していないのかも。
ここでやめるのも納得いかんとUbuntuはあきらめ、またまた付録のDVDについているPuppy Linuxに挑戦。初心者向けのLinuxで、100MB程のコンパクトサイズでUSBブートできるらしい。
LiveDVDからRAMにコピーして動くので、非常に軽くてさくさく動きます。
これは早い!
Windowsとは比べ物になりません。
また、設定ファイルをHDやUSBメモリに保存できるのでLiveDVDから起動した後は動作環境を保存できます。
最近のUSBメモリは4GBが500円でお釣りがきます。
めっちゃ安いので驚き!
UbuntuではLAN接続の設定もうまくいかず四苦八苦しましたが、Puppyはなんなくネットに繋がりました。
有線LANはあれあれというまに簡単な設定で繋がりました。
ところが無線LANに繋げるのに一苦労。
無線LAN親機はBAFFALOのAirstationを使っています。
暗号キーはWEPを使用していたのですが、ネット検索でどうやらTKIPに変更するとよいらしいことが判明。
今度はうまくいきました。
しかし、Windows側で繋がりません。
いろいろ試したあげくどうやら、DELLの無線LAN設定ツールではTKIPにうまく設定できないらしい。
無線LAN接続をWindowsのネットワーク設定に切り替えてようやくうまくいきました。
予期せぬトラブルに遭遇しながらも、なんとか使えるようになり久しぶりにうれしいです。
今日はLiveDVDからの起動ではなく、USBメモリーからブートできるようチャレンジ。
パピーリナックス 日本語版 というサイトのダウンロードページからダウンロードしました。
今回選択したのは、wary-511-01j-k2.6.32.28-small.iso
Windowsで上記isoファイルをダウンロードし、Unetbootinというソフトを使ってUSBメモリーにインストールしました。
LiveCDにisoイメージを焼いて、CDからPuppyを起動し、USBへインストールするという方法もありますが、Unetbootinを使うのが一番簡単でした。
Puppyで使える標準ブラウザは、SeaMonkeyです。
現在はこれを使っており特に違和感ありませんが、次はFireFoxをインストールしてみようかな。
また、ワープロや表計算などのビジネスアプリもついていますが、
Windowsで慣れているOfficeに操作性が似たOpenOfficeを試してみます。
何はともあれ、動作の早いことが気に入りました。
起動時間もあっと言う間ですし、ネットサーフィンもスイスイ。
もうWindowsには戻れません。
アプリケーションもフリーのもので充分です。
Windowsのように頻繁なOS更新にコストをかけるのはバカらしい。
一昔前のパワー不足のPCでもPuppyならOK。
今後もPuppyを徐々にしつけていこうと思います。