聖の青春
 
講談社文庫
 
大崎善生
 
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将棋が好きでもなんでもない私ですが、某書籍でノンフィクションで一番泣ける本という紹介があったので、
 
手に取りました。
 
幼い時から重い腎臓病を抱えながらも「名人」を目指し駆け抜けた村山聖という棋士の生涯を描いた本。
 
命をかけて将棋を指す村山聖という青年の人間の力強さに感動しました。
 
作者の大崎さんの描写が素晴らしいです。
 
大崎さんは、札幌出身なんですね。