ウルトラチャレンジを振り返って
3日経って、身体の調子はすこぶる調子良いです。
フルマラソン以上走ると、これまではかなりのダメージが残り1週間は満足に動けない状態が続くもので
した。ましてや今回は70キロの山岳路にもかかわらず、膝や足首の関節も大丈夫。
筋肉痛もほぼ取れました。右足アキレス腱と左腰に違和感が残る程度です。
以前より追い込んで走らなくなったからというのもありますが、回復力がついたとの楽観的な見方もできるのかとも思います。
完全燃焼ではないけれど、まずまずやりとげたという達成感が回復を早めたのでしょうか。
今シーズン、伊達ハーフではハムストリング肉離れで10キロリタイヤ、洞爺は崖崩れで20キロで終了、サロマは69キロリタイヤ、北海道マラソンは暑さで戦意喪失と不完全燃焼でうっぷんが溜まっていたので、ウルトラチャレンジ完走は復活へ向け良い薬となりました。
それぞれのレースで体調や気象条件が今ひとつでも、その中でできる限りのパフォーマンスを発揮できれば、同じ完走でも満足感が違いますね。
それでも、やはり今回実感したのは「練習はウソをつかない」ということでした。
走りこみをどこまでできたかで、本番の結果に直結することをあらためて思い知りましたね。
3週間前の北海道マラソンを含め、7月末と9月9日にウルチャレコース試走をこなした結果が出たのだと思います。
この調子で9月、10月と走りこみを続けて11月6日の苫小牧フルマラソン挑戦会に臨むつもりです。
あとひと月半しかありませんが、できることはやってベストの状態でフルマラソンを走りたい。
スピード練習も取り入れます。
10月16日には、北海道ロードレースのハーフマラソンで仕上がりをチェックします。
いまだにキロ6分ペースが身に付いてしまっていますが、キロ5分ペースへ回路を変更しなくては。
自己ベストは99年つくばマラソンでの3時間25分ですが、そこまでの復活は厳しいと思います。
もう10年以上昔の記録で、若かった(笑)
あの時はまだ無理なペースでも勢いで押して行けたのですが、今ではできません。
目標は3時間40分。
なんとかクリアできるよう頑張ります。