昨日は、伊達ハーフマラソンに参加しました。
 
父はハーフ、小学生の娘たちは3キロを走りました。
 
朝目覚めると、外はうっすらと雪模様。夏タイヤに替えたばかりで大丈夫かと心配しましたが、
 
道南方面の天気予報は晴れ。予定通り、出発しました。
 
大震災の影響で、本州方面のマラソン大会は続々と中止となっていますが、伊達ハーフは
 
震災復興支援大会として予定通り開催されました。
 
参加人数は年々増え続け過去最高の3千8百人あまり。
 
スタート時点の気温は7度くらいか。
 
最初の1キロをキロ5分のゆったりペースで入り、徐々にペースアップ。
 
サイクリングロードに入ると、強い向かい風に悩まされる中、順調に走りました。
 
ところが9キロ付近で、左もも裏に鋭い痛みが襲いました。
 
今まで感じたことのない痛みで走ることができません。
 
これは「肉離れか?」
 
寒さで準備運動が足りず、強風を無理な姿勢で避けながら走っていたためか、筋肉が悲鳴を上げたようです。
 
救護係の方に事情を話し、リタイヤすることに。車でゴール地点まで送っていただきました。
 
車いすの準備までしていただきましたが、歩くことはできるとお断りし、救護室で一休みさせていただきました。
 
湿布を頂き患部を冷やし一服。大したことはありませんでしたが、お世話になり、ありがとうございます。
 
一夜明けて、今朝の調子は思ったよりも良いです。昨日は足を引きずる感じで歩いていましたが、今日はなんとか普通に歩けます。
 
サロマへ向けて暗雲が立ち込めてきましたが、早く治して練習再開したいものです。
 
夕方、元気堂で治療を受けてきます。
 
父は無念のリタイヤでしたが、娘たちは、見事に完走しました。初参加の1年生は4年生のお姉ちゃんをゴール直前までリードする健闘ぶりでした。
 
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                    ゴール直前 姉妹の壮絶なデットヒート!
 
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                             満面の笑顔