イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

7月29日から2泊3日で富良野へキャンプに行ってきました。

昨年もおじゃました中富良野の「星に手のとどく丘キャンプ場」です。

人気の高いキャンプ場で、30日は予約できていたのですが、29日はキャンセル待ち。

前日にキャンセルが出たということでラッキー。

札幌から富良野1泊ではゆっくりできないので、今年は思い切って連泊することとしました。

29日はテント設営後、以前から見てみたいと思っていた北海へそ祭りを見に行きました。

「え~じゃないか♪、え~じゃないか♪・・・・、真ん中真ん中ど真ん中♪」という音頭に乗って、顔を描いたお腹をフリフリするユニークな踊りに大笑いでした。

キャンプ場への帰り道、街灯の下でクワガタを数匹捕まえ、子どもたちは御満悦です。

残念ながら初日の夜は曇り空で念願の星空を眺めることができませんでした。

2日目は風のガーデンを見学。ドラマの舞台になったお花畑です。思ったよりも広大な面積で驚きでした。

午後からは、当初宿泊する予定だった山部自然公園太陽の里キャンプ場へ遊びにいきました。

どんなところか見てみたかったのと、公園の遊具が充実しているとの情報があったので。

行ってみるとなかなか綺麗な公園で、きれいに整備された広大な芝生と数々のアスレチック遊具がたくさんあり、これにも子供たちが大満足の様子でした。そして、またまたクワガタを3匹捕まえることができて満足。夜にしか出てこないものと思っていましたが、真昼から木にとまっているミヤマクワガタのメスです。

夕方には十勝岳の吹上温泉白銀荘で入浴。10年ぶりに訪れましたが、雲の上の温泉というフレーズのこの温泉。泉質が最高に気持ちいい!

キャンプ場までは車で30分で戻りました。意外と近いのですね。

夕食はキャンプ場特製の生ラムジンギスカンに舌鼓。

その晩は、ようやく晴れて満点の星空に遭遇することができました。北斗七星や人工衛星がハッキリと見えます。

焚き火の炎を眺めながら、富良野ワインを片手にマッタリとくつろぐ時間は何物にも代えられません。


富良野キャンプ。最高です。また来年も行きたいですね。