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2009サロマ湖100kmウルトラマラソン 記録

2009/06/28
気温14度、湿度80%

100K一般総合男子
SPLIT  LAP   通過時刻
10km 01:03:49 1:02:54 06:03:49 小休憩。まずまずの入り
20km 02:07:47 1:03:58 07:07:47 大休憩。ここまでは順調
30km 03:14:37 1:06:50 08:14:37 早くもペースダウン
40km 04:24:24 1:09:47 09:24:24 35キロアンパンまずい。
42.195km 04:39:58 09:39:58 予定より20分遅い
50km 05:39:00 1:14:36 10:39:00 過去最低ペース?
60km 07:12:16 1:33:16 12:12:16 昨年より40分ほど遅い
63km 07:50:00 無念のリタイヤ

前日の晴天から暑さとの戦いが予想されたが、一転気温が14度と低く、濃霧で絶好のコンディションとなった。

しかし、結果は無念の63キロリタイヤ。

序盤からゆっくりペースを押さえて完走だけは果たすつもりだったがまったくペース上がらず。

30キロ過ぎですでに気分が悪くなってきて、35キロのエイドでもアンパンがまずく感じられ一切れかじったのみ。胃薬を早々と飲んでみたが効き目なし。

胃の痛みが強くなってきて水分補給できず。オレンジの苦味が気持ち悪い。ガス欠で力入らず。
40キロ手前の坂ですでに歩いてしまう。

54キロエイドではホタテおにぎりを一つしか食べられず。15分休憩。すでにリタイヤの文字が頭をよぎる。
55キロからの上りは走ることができない。急坂の頂点58キロ地点を過ぎて、残るはフルマラソンの距離だが戦意喪失。
60キロ到達後、3キロ歩いたところのエイドでギブアップ。
70キロ関門はなんとかクリアできそうだが、次の80キロは無理と判断。収容車を待つはめに。
毎年楽しみにしていた斎藤商店の私設エイドのあたたかいお茶やおしぼり、真っ赤な甘いトマトにありつけず。
 前半ペースを抑えて体力温存を図ったことがアダになった。体力、制限時間も残らず。これで通算成績5勝4敗。負けが込んできた。来年は参加10周年。すべて完走していればサロマンブルーなのに。体調管理の難しさをあらためて知る結果となった。

それにしても最近30キロ過ぎると胃が飲食を受け付けなくなるのはどうしてだろう。
洞爺湖フル、小樽50キロランでも同じ感じだった。
給水給食がうまくできないのではウルトラマラソン克服は難しい。
精神的ストレスが溜まり、胃に負担がかかっていたのだろうか。それともアルコールの飲みすぎ?
はたまた不規則勤務の影響か。なんにしても生活習慣の改善が必要ということだろう。
どなたか私と同じような悩みをかかえている方いませんか。レース中の腹痛克服の方法あったら教えてください。

 幸い足のダメージはほとんどない。次は北海道マラソン。スピード練習を重ねて納得のいくレースをしたい。