今年もサロマ100キロマラソンまであとわずか。

泣いても笑ってもあと6日。

当日日曜日の天気予報は佐呂間町で晴れのち曇り、最高22度、最低14度。

これ以上気温が上がらないことを祈る!

今年こそは万全の準備でのぞもうと年初めに誓うのだが、練習の足りないのは例年どおり。

それでもできることはしたつもりだ。

過去8回参加、5回の完走データからみると、完走のバロメータとしては5月の走行距離が300キロは最低こなすことで、これはなんとかクリアした。

ここ数年は伊達ハーフ、洞爺湖フル、そして小樽までの50キロランを無難に走ることを恒例としている。

フルマラソンを走ってスタミナ切れでも、本番100キロではなんとかぎりぎり走り切ることができるものだった。

でも、今年はなんだか調子が悪い。

足の調子はまずまずだが、体調面がいまいちでスタミナに自信がない。

小樽ランの後、喘息症状が1週間ほど続きほとんど練習ができなかった。

この時季、花粉アレルギーで咳がつくことが多く今年もやられたか。今年はそれほど花粉情報としては飛散量は多くなかったはずだが。

さらに気になるのはレース中盤以降の胃の痛みだ。給水、給食をとっても胃が受け付けなくなり脱水症状の恐れがある。

ウルトラマラソンのレース途中で食べられなくなるのは致命的。不規則な勤務形態と飲みすぎ、ストレスから胃腸に負担がかかっていることは否めない。

さまざまなマイナス要素はつきないが、それでも今年も完走以外は考えていない。

幾多の困難を乗り越え今年もなんとかサロマのスタートラインに立てることができそうだ。

それだけでもすごいことなんだ。

完走して旨いホタテとカニを食べ、ビールで祝杯をあげたい。