アキバ系の萌えキャラが、今度はなんとゴミ袋になった。
気になるゴミ袋の名は「萌えるゴミぶくろ」。45L用で1セット10枚入り350円と、
ゴミ袋にしては少々お高めのお値段だ。
完全オリジナルキャラクター「九段さくや(15歳)」が描かれている。
“区”が萌えキャラに好意を示すとは、なんとも意外だが、
そもそも“萌えキャラ”を区のフェスティバルで売ることになったのはなぜ?
、「萌えキャラクターを活用した地域活性化対策は各地で行われていますよね。
秋葉原を有する千代田区でも、そういうことができたらいいんじゃないかと思ったのが、
今回の販売に至りました」
なるほど。“地域活性”という、しっかりとした目的があって行われる企画なのですね…。
なんでも、「萌えるゴミぶくろ」の収益の一部は、さくら基金に寄付され、
桜の植樹などに当てられるのだとか。
ちなみにこの「萌えるゴミぶくろ」、4月から家庭用としても普通に使える地域が増えるようで、
「ネタとして買ってもらえれば、寄付にもなるし、その後家でも使えて無駄にならないですよね」
“萌えて”“燃える”、「萌えるゴミぶくろ」。フェスティバルが終わった後も、
秋葉原での販売も考えているとのことなので、買い損ねた人は、アキバでチェックしてみては?
東京ウォーカーより抜粋