この川では、その昔この上流で伐採した材木を運搬するためその材木を筏に
して流していました。
今は、その風景を知る筏を繋留した鉄杭だけが岩に残されています。
杭の向こうの凹みは繋留したときにできたワイヤーで擦れてできたものでしょう
ね・・。その歴史を物語っているようです。
また、この川ではこの時期には鮎釣りが盛んに行われていて太公望で賑わっ
ていましたが今ではその姿もなく静かになっていますが、これから初秋に掛け
ては太公望に代わって自然を求めて川遊びに家族連れやグループで賑わいま
す。マナーを守ってこの夏を自然とともに満喫してください。

