銀河のどこか

かの星に

僕の友達がいる

とても大切な


辛い時や悲しい時に

思い浮かべては

僕を励ましてくれる


けれども

なんにもいらないし

なんにも言わなくていいから

僕のそばにいて

黙って隣にいてくれたら


誰にも歓迎されず

はち切れそうなこの胸も

不安で眠れぬこの夜も

たぶんきっと


この世界で

ひとりじゃないんだ

って感じることができるのに