夢と希望を高らかに

大きな風呂敷旗にして

微動だにせず謳うのみ

声を枯らして己ども

麗しきかなと咽び泣く

四の五の言わずに進めや進め

誠に凛々しきは前線で

炎のごとき信念と

勇気を友に闘う姿

たとえ傷つき倒れても

夢と希望の旗印

誰かの胸にも刻まれる