どうもペガシです。
ビジネスをするには、行動を始め、そして続ける事が大事。
行動しなければ何も変わりませんし、行動を続けなければ結果を出すのが難しいからです。
しかし、この行動を続けるという事が、ネガティブな人間には意外と難しいという気持ち、分かります。
ビジネスにおいて、僕の近くにいるポジティブな人の発言で、よく耳にする言葉。
『続けていれば収益が出たのに、どうして途中で辞めてしまったのか分からない』
どうして途中で辞めてしまうのか?
それは、結果が出なくて不安になるからではないでしょうか? (僕はそうです)
基本、せどりの様な即金制の高いビジネスでもない限り、お金を得るにはある程度の時間を要します。
お金を得る為には、まず信頼を得るというプロセスが必要になってくるからです。
信頼を得るっていうプロセスは、ある意味お金を得るプロセスよりも難易度が高いとペガシは思っています。ですので、ここで踏ん張れるかどうかが、1つ鍵にはなってくるでしょう。
しかし、中には行動を継続しているにも関わらず、特に進展がなく、
収益がほとんど出ない、という人もいるのです。
行動を続けようとする意識を持つのは前提条件として、実は1つネックがあります。
それは、行動を”続ける”っていう言葉の捉え方です。
例えば、1つのノウハウを学んだとしましょう。それを、ただただ延々、愚直にやり続けたとします。でも、結果が出ませんでした。 そうなった時、『でも続ける事が大事だから』、とただ同じ事を繰り返していては、殆どの場合、大きな成功を掴む事は難しいでしょう。そして、仮に結果を出せたとしても、その成功を持続させる事に関しては、ほぼ不可能と言ってしまっても過言ではありません。
行動するとはどういう事なのか?
続けるとはどういう事なのか?
1つ覚えて頂きたいのが、行動=作業ではないという事です。
うまく結果が出なかった作業を、そのままなんの狙いもなしに続けていても結果は中々出てきません。
結果を出すには、どうすれば結果が出るかを考え、試行錯誤する必要があるのです。
PDCAというビジネス用語をご存知でしょうか?
プラン・ドゥ・チェック・アクション (plan-do-check-act)
①Plan(計画) :ビジネスの計画を立てる
②Do(実行) :①で立てた計画を実行に移す
③Check(評価) :②の行動が結果に結びついているか、
もしくは結果に結びつく見込みがあるかどうかを 調べる
④Act(改善) :③の結果を踏まえ、改善点を見つけ出す。
①→②→③→④→①→②→③→④→①→②。。。を繰り返し、望んだ結果を出す。
この①~④が『行動』であり、①~④のサイクルを何度も回す事が『続ける』という事なのです。
つまり、①~④を1度回して結果が出なくとも、回数を重ねる毎に改善され、そして収益が上がり出し、
それが増大していく。
これがビジネスでいう所の行動を続ける、なのです。
だからここで1つ、ネガティブで諦めがちなあなた(と僕自身に向けて)大切な事を言わせて頂きます。
①~③までの段階で結果が出なかったとしても、
それを失敗だと決め付けて落ち込んでしまってはいけません。
①~④のサイクルを何度か回す内に、
予想以上の収益へと結びつく可能性だって十分にあるのですから。
