どうも、ペガシです。
ノウハウには寿命がある
、という記事を書かせて頂きましたが、
今回は、ではどういったノウハウが役に立つのか、というお話をさせて頂きます。
ノウハウの中でも寿命が短いモノは、下記に当て嵌まるモノになります。
・簡単で誰にでもすぐにマネができてしまうノウハウ。
・法律の隙間を縫ったグレーなノウハウ。
・流行性の高いノウハウ。
・他の要素への依存性が高いノウハウ。
上記を踏まえて考えてみて下さい。
誰でもすぐに真似できて、すぐに儲かる、というノウハウが売られる意味を。
そのノウハウがこれからも長い間有効であるのならば、
情報を売らずに自分で実践した方が儲かりますよね?
さて、ネガティブで疑り深いあなたならもう分かりましたね?(笑)
つまり、そのノウハウの寿命がもう僅かである可能性が非常に高いのです。
(絶対とは言いませんが、リスクは特大だと思います)
では、ノウハウを売っている人は全員詐欺紛いな人間なのか?
ノウハウなんてモノはほとんど役に立たないモノばかりなのか?
そんな事はありません。
寿命の短いノウハウの逆を考えてみて下さい。
・身に着けるのに努力と時間が必要なノウハウ
・まっとうなスキルと呼べるノウハウ
・人間の心理に根ざしたノウハウ
・身に着ければ応用の効くノウハウ
こういったモノこそが、『自己投資』してでも身に着けるべきノウハウになります!!
ちなみにですが、
身に着けるのに努力と時間が必要=特定の人にしか実践できない程の高難易度
の図式は成り立ちません。
特にネガティブなあなたなら分かるのではないでしょうか?
個人でのビジネス、起業――そういった世界に踏み込み、そして続ける難易度を。
そうです。
この世には、始める事の難易度が高い、続ける事の難易度が高い、けれど、正しい努力を続ければ、
誰にでも身に着けられるノウハウというモノが存在しているのです!!
さて、これでどういったノウハウこそが財産になるのか、なんとなく見えてきましたか?
でも、ノウハウは身に着けて終わりではいけません。
行動と継続。
この辺りについては長い話になりますので、また別記事にて書かせて頂きますね。