7/14の婦人科受診から、あっという間に時が過ぎ。

おかげさまで、細胞診→組織診→掻把とスピーディーな日程での検査を経て参りました。

 

クラスⅢaは主として、子宮内膜増殖症だろう。

 

これでやっと確定診断が出る。

一旦検査を終えるには、月末だしキリがいいな。

子宮内膜増殖症はホルモン治療するのかな・・・。

それとも一旦様子見かな~と考えながら診察待ち。

 

そして、呼ばれて診察室へ。

 

主治医の先生より、病理検査の結果用紙を見ながら丁寧な説明。

結果は、、

「子宮内膜異形増殖症」

 

可能性のある結果の中で一番望んでいなかった結果が出てしまいました。

 

ただ、前がん状態である子宮内膜異形増殖症で見つかったことは幸いであったと考えを切り替えるしかない。

 

年齢・環境・精神的なものを考慮して、大丈夫であれば今の段階であれば、卵巣を残して子宮全摘ができるということで。

10/6に手術室と先生の日程は押さえてあるけれど、考えてから手術予約は取り直せると言われましたが。

 

これも即決でした。

 

左卵巣には腺筋症が認められるので、右の卵巣を残して、子宮・両卵管・左卵巣摘出に決定。

卵巣は片側でも残ればホルモンの乱れは年齢に応じた状態で済むそうで。

 

子宮内膜異形増殖症から子宮体ガンになる可能性や、摘出後の子宮から体癌が出る可能性があること。

様々な説明をしっかり聞いて。

勉強になりました。。。