おはようございます。ペガサスAiです。
昨日のマクロビオティック教室で作った料理の画像をお届けします☆
ぼっ~としながら、メモをとったんですが…、小豆玄米ご飯。小豆は腎臓の形に似ているので、腎臓の強化になる食品。昔は、1、15日は小豆ご飯を食べる習慣もあったようです。梅雨のジメジメした時期に食べることが、体にとってもいいんだそうです。
ただし、同時に砂糖をたくさんとる食事では、あまりよくないようです。
ワカメ以外の海藻は、ほとんど食べない食生活に、初めて「あらめ」を食した。あらめと筍の煮物。すごく美味しかったので、これから取り入れるぞ~(^_-)☆
デザートは、「お豆腐のレモンケーキ」言われなければわからない豆腐。さっぱりしていて、美味しかったので、家でも作ろう♪
家庭の医学の紹介もありました。
「里芋粉」は、湿布のようにして貼ると、皮膚の中から、水分と毒素を吸い出してくれる効果があり、例えば、火傷の水ぶくれ、癌(乳癌など皮膚の上から貼りやすい場所)、湿疹、などにいいそうです。
私も「乳腺炎」になった時に、使っていたことを思い出した。
それから、「生姜パック」
麦茶パックのような袋の中に、生姜がぎっしり入っていて、それをたっぷりのお湯の中に一袋入れて煮る。タオルを入れて、絞って痛みのある所に、タオルシップのようにおくと、温まり、懲りや痛みをほぐす。肩こり、腰痛などにいいそうです。
そういえば、生姜湯や生姜紅茶も、体を温める飲み物としてありますね。

