前回の続きです。




まずは、業者の選び方を考えました。



1つめは、コストです。



当然手数料が安い方がいいのですが、FXの場合は、
スプレッドという売値と買値の幅が手数料に相当しています。



手数料という名目では、無料としていますが、
スプレッドの幅を広げれば、実質的には、
手数料が上がっているのと一緒ですね。



余談ですが、2才のうちの息子は、
「パパと一緒だよ」
と言うと、嫌がってたことを、
けっこうやってくれます。



2つめは、スワップ金利です。



業者によって、スワップ金利は違いますから、
目的が、スワップ狙いであれば、
ここを比較しておいた方が良いですよね。



でも、スワップ狙いでなければ、
ここは気にしなくても良いと思います。



3つめは、信頼性です。



信託保全といって、FX業者に万が一のことがあったときに、
預金を保証するシステムです。



多くは、銀行などが保全先になっているので、
信託保全を行っている業者の方が、より安心して預けておけますね。



基本的には、この3つで比較して決めますが、
使ってみて、チャート図が見にくいとか、
発注がやりにくいなどあるかもしれないので、
デモトレードで確認すれば、
より安心して、実際のトレードを行うことが出来ます。



つづく