原発再稼働や安保法案の時には、日本人不本意な事は異を唱えるようになったものだと思っていたのですが、今となっては祭りの後の静けさですね。
今思えば本当に日本国民の主導で起きたのだろうか、はたまた本気で反対していたのだろうかと首を傾げてしまう。
そうは思いませんか、東京電力はいまだに福地ま原発の汚染水を止めきれず、危険な状態が続いている。
保障問題だってまだ勝たずいていない、なのに大幅黒字経営、にもかかわらず、また来年に値上げをすると言う。
石油・石炭税の値上げによるカラらしい、なんだか納得いかない、税金と言えば我々が納得するとでも言うのだろうか。
そういえば、還元税率がどうのと政府与党が騒いでいる、財源がどうのと言うがこれも話がおかしいのだ。
そもそも財源が不足しているのに、なぜ公務員の給料は民間レベル以上の給料値上げをしたのか、少なくとも情報漏えいで世間を騒がした厚労省職員の給料を上げる必要があると思いんすか。
どこぞの電気企業は、赤字を抑えるための大規模リストラ、工場の閉鎖、規模の縮小をして乗り切ろうとしている。
なぜ予算が無いのにばらまき政策なのだろう、予算を食い潰したのは、そもそもが行政官僚と政治家ですよね。
なぜ彼らはリストラも無いし、ボーナスがもらえるのだろう、税金を納めるのは仕方ないけれど、まともな使い方をしないのが腹が立つ。
予算が無いと言うけれど、そもそも節約意識はないし、例えば復興税のように、復興に使われず、天下りの行政法人に回すとは言語道断だと思う。
ましてや、政府高官の無駄遣い、政治家の誤魔化しなどの取り締まりの強化、ペーパーレスへの行政の節約への転換を図れば、消費税値上げの必要などないのに。