小論文をやってたら、あなたは生死とはなんだと思いますか?っていう議題があったから考えてみた。
でね、死について考えてみたんだ。
人は息をひきとると死ぬっていうけど、実際に本当に死んでる根拠なんてなんにもないなって。
だってその人は目の前にいるんだよ。
ちゃんと肉体もあるんだよ。感情は肉体とともにあるわけじゃないけど、
感情そのものは霊とかにあらわれているじゃん。怨みとか因縁とか。
感情意外にもその人の名前は死ぬわけでもないんだよ。
人間は完全に死ぬことなんてできるのかな。やっぱり本当のその人の死は魂をも消滅することなのかな?
魂がなくなれば、その人の全てに宿されているものはなくなるよね。
また生まれ変わることもできない。
私たちは何を基準に人間と呼ぶのだろうか。何を基準に人を死ぬと言うのか。
やはり私たち自身では生死を決めることはできないのだろうか。