最近、自分は身近なものに感謝するようになった。
水が飲めること、空気が吸えること、風を感じること、太陽を浴びること、緑を感じること。
ただそれだけのことだけど、そういうふうに感じとれる人間てとっても幸せなんだな。
そしてそれらは一つ一つキラキラしててわたしたち人間に感動を与えることができる。
やっぱり人間はそれらによって命を守ってもらっているからなんだな。
なのになぜ人間は自らの手でそれらを汚すのだろうか?
わたしたちはあたりまえのように水や太陽を浴び、あたりまえのようにそれらを汚す。
有り難みも忘れられているではないか?
自然はわたしたち人間のようにもとから存在していて、ともにある。
自然は人間のように会話はできない。
しかし全ての自然は生きているのだ。
さみしいときはしおれ、嬉しいときは元気に清々しさを感じさせる。
いつしか、そういった感情は有り難みを理解しないわれわれ人間を怒るのではないか。
誰もがきっとあたりまえのようになっているかもしれない、けど心のどこかで幸せを無意識に感じている。
わたしは常に幸せでしかない。たとえ嫌ことがあっても一つの幸せはそこにあるから。