11月14日木曜日

おはようございます。

大嘗祭ですね。つつがなく

儀式が行われて日本と

世界の平和と幸せが

続いてゆきますように。

 

【大義】

個人は常に様々な悩みや願いを持っている。

病気がよくなりたい、貧乏が治りたい、

結婚したい、子供が欲しい、家が欲しい、

もっとよい生活がしたい、

人間関係が良くなりたい、・・・・・

 

 

現在現れていることは過去の

自分の思いや行動の結果である。

 

 

豊かに生まれなかったり、いま貧しいのは

過去世に

人に与えることを惜しみ心が

貧しかった結果である。

 

 

才能がなく生まれついたというのも

過去に自分が努力してこなかった

ことが現れているのである。

 

 

 

また容姿が美しく生まれなかったのは

やさしさや思いやりの心があまりなく

良いこともせず、

いつも怒ってばかりいると

容姿が悪く生まれるといわれている。

 

 

アメリカの宿命通のエドガーケイシーや

お釈迦さまもそのように言っておられます。

 

 

病気も過去の自分が体を大切にせず、

無理をしたり、体に良くないものを食べ、

心配やストレスやよくない思いや行動によって

病気になっている。 

 

 

善因善果、悪因悪果、すべては

自分に責任があるのである。

 

 

しかし今表れているということは

やがて消えてゆくということである。

 

 

現れれば消える、

清算できるということである。

 

 

どうやればそれらの良くない状態が

消えてゆくかというと

 

 

 

 

すべては自分の思いと行動の結果

のあらわれなので

何をどう思うかが大切である。

 

 

良き思いとは神様の心と

同じ心になることである。

 

 

いつも人々の幸せや世界の

平和を祈る心である。

 

 

この心は神様の思いであり、

まぎれもなく最高の思いである。

 

 

神様なんかいないと思う人もいるかもしれないが

神様は確実におられる存在である。

いつも私達を一人一人、

愛し幸せになることを願っておられます。

 

 

この神様の祈りに自分の個人の

様々なことを思う心を投げ入れて

自分の不安や悩みや良くない思いを消すのである。 

 

 

 

すると自分の心は

神様の心と同じになり、ただ人の幸せと

世界の平和を祈る思いだけになるので

 

 

そこからは良くないことが

現れたりはしない。

良いことにしか波長が合わないことになり、

 

 

自然に良いものよいことのみが

現れるようになってゆく。

 

 

もし起こるとしたら自分が過

去に発した良くない思いや行動の

結果が表れて消えようとしているのである。

 

 

ただ感謝で受け止めて

良い思いの中で

消していただくことしかない。

 

 

神様は私たちが大人の心になって

平和で幸せになることを

願っておららえます。

 

 

神様に最も近い心でいつも

人々の幸せと世界の平和を祈って

くださっているのが

天皇陛下です。

 

 

神様から自分の代わりとして

現代の日本に遣わされた方です。

 

 

 

一説によると

聖徳太子の生まれ変わりとも

いわれておられます。

 

 

 

 

私達も今ある生活の中で

いつも人々の幸せと世界の

平和を願い祈り続けて

 

 

戦争のない、平和で幸せな

時代を作ってゆきましょう。

 

 

平和なくして個人の幸せはないのです。

そして自分自身も幸せになってゆきましょう。

 

 

 

世界人類が平和でありますように

人々が幸せでありますように

私達の天命が全うされますように

 

 

 

今日も笑顔で楽しくお幸せで素敵

な一日をお過ごしくださいね。