11月18日月曜日
おはようございます。
【決意の力】
もしもあなたが何かを決意したら
世界を変えることもできることを
知ってほしい。

ローザパークスアフリカ系アメリカ人で(黒人)
アラバマ州モンゴメリーの
デパートで縫製をしていた平凡な主婦であった。
1955年12月仕事帰りの公営バスで
白人に席を譲るのを拒否
して人種分離法違反の罪で逮捕され
著名となった。
それを契機に当時26歳であったモンゴメリー
バプテスト教会の牧師
マーテインルーサーキングジュニアらによって
抗議運動が立ち上がり、
バスボイコット事件が起こり、
アフリカ系アメリカ人(黒人)による
民権運動のきっかけとなった。
キング牧師はこの運動の勝利を契機に
アメリカ全土で公民権運動を指導して
非暴力、不服従を掲げてデモを
指導するなどの運動を繰り広げ
1963年8月25万人を集めて
ワシントン抗議集会を行った。
その結果1964年公民権法が制定された。
彼女はのちに
米国連邦議会から「公民権運動の母」と呼ばれた。
彼女の「自分は絶対に白人に席を譲らない」
と決意したことはやがて世の中を変えた。
私達が決意することは
自分を変え世界を変える力がある、のである。

まず何かを決意しなければ始まらない。
貴方はどうなりたいのか。
この人生で何をしたいのか。
何を目的として日々を生きたいのか。
何かこの人生によきものを残すために
よく生きるために
良き決意をしたい。
自分をよく変え、
世界をよく変える決意をしましよう。
きょうも笑顔で楽しく
素敵な一日をお過ごしくださいね。
