【人生の目標】
人生の目標は何だろうか?
あなたの人生の目標は何かありますか?
そしてそれが達成されたとしたら
あなたはどうなりますか?
 
 
アポロ6号のクルーが付きに行って宇宙を探査して
それからどうなったと思いますか?
 
彼らは宇宙へ行きたいという夢をかなえて
宇宙へ行き、その目的を達成した後は
もう人生に達成する目的がなくなり、
 
 
次は自分の内面を探求することにした人もいた。
そして牧師になったという。
 
 
人生の最終目標は自分の内なる
無限の可能性を追求して
社会貢献することである。

 
 
貴方は何でもできる。やろうと思えば、

 
いくつになっても社会に貢献して
人を幸せにすることは
自分自身の生きがいになり、
生きる目標になり、
幸せな人生が送れることになる。
 

ある人は事故で四肢麻痺になり、

 
鉄の肺の人工呼吸器をつけ
寝たきりで車いすの生活であった。
 
 
しかしそれでも努力して大学を卒業して
リハビリテーションセンターの局長になった。
 
 
あなたの夢は何だろうか?
昨日のテレビには58歳からパソコンを始めて
ゲームを作り、81歳の時に

ひな祭りをアイホンのゲームアプリにして
プログラマーとしてアップルから認められた
 

若宮雅子さん(82)が昨日の
徹子の部屋のゲストだった。
 

 
彼女は81歳の時プログラミング言語{swiift」
を一から学んで初めてのゲームアプリを作った。
 
2017年2月配信になったこのアプリは
7万ダウンロードされ、その12月には英語版も
リリースされた。
 

 


 
2017年5月にはアップルの招待を受けて
アップルの開発者イベントの基調講演に
「最年長のゲームアプリ開発者」として
 

紹介され5300人の前で講演した。
その前日にはティム・クックCEOと面会した。
 
 
また国連の社会開発委員会でも
講演が決まっているそうで、
その話す内容について
 

「人種問題や難民問題を取り扱うところで
シニアにとって
ICTリテラシー(メデイアを理解する能力)
がいかに重要かという話をするそうで、
プレゼンは12分間英語でその資料の枠をを
Excelアートで彩る予定だそうである。
 
 
高校卒業して長年の銀行勤めをやめ
60歳でパソコンを始めたのは
パソコンネットワークを広げたいと
思ったからだそうで

 
 
当時認知症の母親を介護して不自由な生活の中で
パソコンで海外旅行や料理、介護いろいろな情報を見て
「通信縁」で

 
自分はついに翼を見つけたのだ」と思ったそうで
チャットでいろいろな友達が増えたと語る。
 

 

 


人生100年時代を生きる糧として
「失敗こそが生きる糧」であり、「すべての経験は
学習する教材だと思えばいいんです」、と語る。
 
 そして失敗を恐れては何もできない、
トライアンドエラーは悪いことではないと語る。
 
政府の人生100年構想委員会の
有識者委員の一人である若宮さんは
これからの
子供たちに必要な力は人間力だと語る。
 

昨年アプリ開発コンテストで優勝した高校生は
靴に位置情報を宇入れるアプリを開発したそうで、
 
 
其れは認知症の歩き回るおじいちゃんを
何とかしてあげたいたいと思って開発したという、
 
 
そして若い人には好きなものを見つけて

内面世界の充実を図り、技術を磨き

生きがいを見つけ

世界に貢献してほしいと語る。

自分の能力を磨き社会に貢献してほしいと語る。若い人たちには好きなものや好奇心を育てて
プログラミングも勉強と同じようにやれば世界が

人生100年時代まさに時代の先端を行く
高齢者の見本のような方である。
 
 
まさに生きがいある人生ではないだろうか・
好きなこと、好きなものを大切にして
楽しく。いつまでも社会貢献できる
生きがいある人生を送りたいものである。
 
 
今日も笑顔輝く
素敵な一日をお過ごしくださいね。