11月22日金曜日
おはようございます。

 

 
 

【夢を持って生きる】


人生が平和で幸せでゆりかごの中に
いるように幸せがずっと
続けばいいのにとだれもが願う。

 

しかしほとんどの人がそうではいられない。
何かの人生の試練に出会う日が来る。
 
 
人生は試験や恋愛や結婚や子供や
仕事や生活の問題、人間関係、
健康問題、親の介護、・・・
考えてみれば多くの試練に満ちている。
 
 
また思いもかけない
天災や災害や何かの事故もあり得る。
 
 
しかしそのプログラムの次には必ず
良いことが来るようになっている。

 
 
出産の苦しみの後には
かわいい赤ちゃんが誕生するように。

 
苦しみや辛さは永遠に続くものではない。
必ず終わる時が来て必ず良い時
もまた来るのである。
 

 

 


 
ある人は人生半ばまで貧しい牧師であった。
しかし息子の友達が中学生で
人生の意義が見いだせずに自殺した
ことをきっかけにして
 
 
若者に夢を持てる人生や社会を
作りたい
といって
アメリカにわたって、苦労して学び
起業家として成功した。
 
 
夢目的を持つことが、そして
そのように行動することが
その人の
人生を変える。
 
 
人生は変えることができる。
ただ目的を持つだけで、
幸せになれる。

 
 
そのように生きることを目指すだけで。
幸せに唾がるからである。
 
 

 



ある考古学者になった人は
小学生の時に裏山へ行って地面を掘ったら
弥生時代の土器が出てそれ以来
 
 
土堀りを趣味にしてついに考古学者になったが
 
 
土堀りをしている時には楽しくて
両親の夫婦仲が悪いことが
気にならなくなったという。 
 
 
何かの夢目的をもってそれが
実現することを夢見てを楽しんで努力しよう。
 
 
もしそれが実現したらあなたはきっと
幸せになれるはずである。
 
 
夢が実現するともっと豊かになり、
環境も整い、良い人間関係に恵まれ
もっと自由になれるからである。
 
 
 
そのことを考えるだけで 
いまある目の前の日々の苦しみや
や辛さが気にならなくなる。
 
 
そして常に夢にむかって
楽しみワクワクして
いつも幸せと生きがいに
満ちて生きられる。
 
 
いくつになっても夢を持ち、
目的を持ちそれに向かって
たのしんでいきよう。
 
 
 

 
今日もお幸せに
楽しくお過ごしくださいね。