市の健診の肺で引っかかって大きな病院でCTを撮ってもらった肺。
点々と影があり、『非結核性抗酸菌症』かもしれないが、風邪を引いているせいかもしれないから、もう一度検査にくるようにと言われ、先週の金曜日に(体調悪くて1回飛んだ)再検査に行きました。
結果は、『結核ではないけど、結核の仲間の菌』による『非結核性抗酸菌症』だということで、前回より悪くも良くもなっていないとのことでした。
前回と変わっていないので、今は症状はないし疲れが出やすいとか風邪を引きやすいなども、関係ないと言われました。
うがいと手洗いをちゃんとして、栄養あるものを食べてちゃんと睡眠をとっていれば大丈夫。
だけど、半年後にCTとレントゲンの再検査をして、増えているようなら薬で治療しましょうと、言われました。
それで、ひとまず安心していたのですが、昨日か一昨日、その病院から電話がかかってきて、CTのことで伝えることがあるから、12月か1月に来るようにと言われました。
そこで、最初12月末に予約したけど、やはり気になるので、来週に予約を変えてもらいました。
なんだろう?
気になります。
ちなみに、結核の仲間の菌による非結核性抗酸菌症は、『肺MAC症』とも言われるそうです。
そのへんの水や土壌によくいる菌らしくて、発症しなければ、そのまま体の中で共存するみたいな感じ。…ヘルペスみたいかもん?
人にはうつらないそうで、ひとまず安心。
来週、息子がスクーリングに行った次の日の午前中、病院に行って、前回のCTについての説明を、先生に聞きに行きます。