ご無沙汰しております。


気がついたら、月日が経っています。


4月の終わりから作業所に半日だけ通い始めて、息子は私が出ているあいだ、好きな活動をしていました。


そして、夕方から、課題をしせるようにしていたのですが、そのうち、勝手に私が寝てからも1人で起きているようになって…私は明日起きれないと困るから、息子を置いて寝てしまうので…夕方から夜にかけて、課題をさせようとしても、眠いとかだるいとかでできなくなってきました。


いよいよこのままじゃマズいと思って、先週あたり、大げんかをして、『やらないといけないことを先にする』という練習をさせ始めました。


そのうち、「レポートが明後日だ」と急に気がついて慌ててさせて(まだ先だと思って、できていなかった確認問題ばかりさせていました)、最後は、一日中、夜中までレポートをしないといけなくなりました。


なんとか、提出日の提出期限12:00の2時間前に、終わりましたが。



そして、今、残っている確認問題をさせています。

3DCG教室のブレンダーというソフトを使った課題もさせないといけません。


今日は、ジムにもうるさく言って連れ出して行きました。


息子は最近、秋の文化祭で売るための商品作りにハマっていて、なかなか切り替えれなくて、無理にやめさせると小さなやけを起こしましたが、今日は、まうほんとにちゃんと課題をさせないといけないと思い、きつく言いました。


ケンカしたあと、こんなスタンプカードを作りました。


ついでに、こちらも…というか、ついでのつもりだったのに、こちらのほうを、とりあえず頑張っています。

多少甘くても、ほめてスタンプを押してやって、意識づけをしています。

やらないといけないことを先にするというのは、息子にはまだ難しそうなので、とりあえず、やらないといけないことをするだけでも半分スタンプをあげるように、今日、訂正しました。


最近よく思うことは、私は息子と私の障害を、受け入れているようで受け入れていなかったのかもしれないということです。

受け入れるということは、何ができないかを直視して、適切な支援を受けながら、自分でもできるように工夫したり努力をしたりすることだと思います。

私は、「なんでできないんだろう?」と悲観したり腹を立てたりして、直視することから目を背けていたような気がします。

できないと悲観したり腹を立てたりするのは、障害を受け入れていないからだと思います。

障害があるのだからできなくて当たり前だと一旦受け止めて、では、何が必要か、考えること(調べたり聞いたりすることを含め)が大事だと思います。

私はできない自分を責め、できない息子に腹を立てたり他の子と比べて悲観したりしていました。

できなくて当たり前だと一旦受け止め、どうしたら少しでもできるようになるかを考えるようにしたいと思います。

努力しても工夫してもできないかもしれませんが、何もしないよりは1mmでも、違うと思います。

きのう、夕方、息子の高校の一般公開の哲学カフェがありました。

そこで、「未来は存在しない」「今の一瞬一瞬を大事に、『有り得る』を目指すことが大事」だと習いました。…前にも聞いたことはかったけど、その時はきのうほどは刺さらなかったと思います。

最近、というか連休明けから特に、私は不調で、メンタル的にきつくて、逃げていて、逃げるのもしんどくて…という状態でした。

逃げるのもしんどいから、向き合わないといけないと、どこかで思っていたと思います。
だから、特に、きのうの哲学カフェは、響いたと思います。

今日は、久々に、「めんどくさい」と思って後回しすることをせずに、めんどくさいと思ってもするように心がけました。

そして、息子のことをきちんと見る余裕が生まれました。

それも、作業所のことでこのところ少し悩んでいたのが、やっと、落ち着いてきたから、こんなふうに考えられるようになってきたのかもしれません。

周りの出来事の影響で押しつぶされて自分を見失わないで、この心がけを保持できるようにしたいです。それは切に思います。


最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました☆彡