みーちゃんの最後の姿を載せます。


苦手な方は、戻ってこのページから逃げてください。


私は、記憶に残しておきたいので、投稿します。



その前に、みーちゃんの最期のことや私の気持ちなどを、色々と書きます。



その前に、きのうのみーちゃんの様子です。



スクショはTwitter(X)からです。


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最後はそんなに苦しまず、しばらく苦しそうな呼吸とけいれんはしていたものの、

まだ大丈夫?もう死んじゃった?というような、じっとして動かなかった時間が少しあったあと、3回大きく息をして、息を引き取りました。


様子がおかしくなってから、トイレに入ったけど、私がトイレから出して抱っこしてしばらく撫でると(抱っこは嫌いなんだよね)いやがったので、ケージに戻すと、いつものすみっこに行きかけて戻り、おうちの前で、最後は上記のような状態で、最期の時を迎えました。



息子とは、今までにも何度も、プランター葬にするか火葬にするかで話し合ってきましたが、最初みーちゃんが息を引き取ったあとは、慌ててプランターと箱と花を買いに行こうと息子をせかして、買いに行く前に腹ごしらえをしないとと思ってご飯を食べました。


ご飯を食べている途中で、だんだん、みーちゃんが小さかった頃からのことを思い出して現実感が湧いてきて、涙が出始めました。


そして、息子と話し合って、火葬にすることにしました。

(息子は最初、フリーズドライにして近くに置いておきたいと言ったので、サイコパスか!と言ってやりました。)



そして、ネットで調べたけど、そこはこの地区ではやってなくて、もう1件別のサイトで業者を見つけて電話したら、同じ会社の窓口でプンプン



そのあと、地元の良さそうなところを見つけることができました。

お迎えも無料でしていると書いてありました。


念の為に電話でも車がないのでどうやって行ったらいいのかと聞いたら、迎えに来てくれる、しかも、帰りはそこの近くの駅まで送ってくださるということになりました。


それから、箱を買いに行くのはやめ、家の中で箱を見つけて、それまでみーちゃんは、ケージの中で毛糸の布をかけていたんですが、箱の中に移し、家の庭に咲いていた花を摘んできて飾り、みーちゃんの好きだったカジカジコーンと、乾燥豆腐と、ペレットを入れました。



何度か撫でて、「みーちゃん、ありがとう。」と言ってお別れし、息子にも最後だからお別れするように言うと、息子はずっと無言で、何分ものあいだ、撫でていました。



最後は安らかな顔で、生きているままのようなきれいな顔と体でした。



写真を載せます。



【閲覧注意】








きのう(おととい?)は、みーちゃんがペーストを手から食べてくれるようになって、喜んでいたところでした。


でも、体重が減ってたから、必死に食べていたのかもしれませんえーん







この2日間ほど、夜、出てきたらしばらく野良寝をしていたのも、調子が悪かったからかもしれません。




それを、可愛いなんて喜んでいた私はバカです。

でも、最後まで可愛い姿を見せてくれて、楽しませてくれて、幸せを感じさせてくれて、みーちゃんは、ほんとにほんとに、よいこでした。

賢くて可愛くてきれい好きでフワフワで毛並みのきれいな、最高に可愛い、いいこでした。

大好きだよ、みーちゃん💕︎

今までほんとにありがとう🍀

私も息子も、みーちゃんのおかげで、いっぱい笑うことができました。

明日の2時に迎えに来てもらって、火葬をしに行きます。

そしたら、みーちゃんは、ハムランドに旅たちます🌈

そこには、食べ物がたくさんあって、ほかの仲間たちもたくさんいて、とても楽しいところだといいます。

そして、飼い主がいつか行くのを待っててくれてると…でも、みーちゃんは、待っててくれなくても、もっとよい生き物に生まれ変わってくれたら、それでよいとも思います。


まだ、現実を受け止めきれてませんが…みーちゃんが出てこない、いないケージが、この晩からどうなるのかなあと…みーちゃんがお骨になってかえってきたら、ぼちぼちケージを掃除して、お骨をケージに安置して、49日まで置いてから、ケージを片付けてお骨を家の良い場所に安置する予定です。

火葬を頼んだところでは、お骨を引き取って共同納骨してもくださるそうなので、いつか、お骨を家に置いておくのが難しくなったら(引越しするとか、ほかの子をお迎えするとか)、それも考えてみようと思います。

こんなにスラスラと先のことまで書いているのは、お友達に電話をして、話を聞いてもらってなぐさめてもらって泣きまくって少し落ち着いたのと、ずーーっと、みーちゃんを飼うあいだ、みーちゃんのいつか来る死に際してどう対応するか、考えていたからです。…X(Twitter)でほかの方のハムちゃんの訃報を目にし、初めはいやだったんだけど、だんだん、いろんな人の向き合い方を見て、自分はどうしたいか考えて…

プランター葬にする場合はどうするとか、火葬の場合はどうするとか、、、

また、これがみーちゃんだったら、やはり、そうしてもらいたい(みーちゃんをかわいがってくれたみんなに見てもらいたい)と思って、訃報の投稿に、いいね!をするようにしました。

私は昔、30になる前に、何匹かハムスターを飼っていました。

初めは知人にジャンガリアンをもらったのがきっかけで…1匹赤ちゃんを生み、その子も育てました。

そのあとはキンクマにハマって…だけど、最初は下痢ですぐに亡くしてしまったり、エアコンをかけてなくて凍死させてしまったり、うっかりして扉を開けていて、外に出てそれっきりになってしまったり、、、

そんな中、3歳近くまで生きた子がいました。
キンクマのオスで、『くまおちゃん』という名前でした。

調子が悪くなってから病院に連れて行ったものの、頭に腫瘍ができていて、
「もうどうしようもない。3歳近くまで生きたんだから十分長生きしたでしょう。」
と言われました。

その時私は今いる市に週に何度か通っていて、通った先でハムスターを飼っていて、病気が悪化したから、実家に帰り、くまおちゃんも連れて帰りました。

実家には、私が拾って飼ってたけど実家に帰ることになって実家に預けた猫がいました。

猫がくまおちゃんのいる私の部屋に入らないようにしていました。

猫も大好きな私の猫だったのに…。

くまおちゃんは、クリスマスの晩、私の懐で息を引き取りました。

思えば、みーちゃんよりずっと長い間、1ヶ月くらい闘病していました。

くまおちゃんが亡くなってからは、猫もいて、猫が2匹子猫を生んで1匹は人に引き取られもう1匹は家で飼い、2匹の猫がいてとても可愛くて楽しかったけど、くまおちゃんの亡くなったことはずっと引きずっていて、息子がお腹に来るまで、それは続きました。

息子が生まれて、くまおちゃんのこともだんだんと忘れ、猫が死んだらどうしようという不安(大好きな猫だったので、この子が死んじゃったら私はどうなるんだろうと、飼っている時から思ってました)もだんだん薄れ、、、

でも、ハムスターは、もう飼わない。死んじゃった時がとても悲しいから…と思ってました。


だけど、2022年の冬にハツカネズミ騒動があって…ハツカネズミが可愛かったので息子が飼いたいと言って(今外に出したら死んじゃうから春まで)、ゴミ箱にキャッチしたものの水槽に移すのに失敗して逃がしてしまい、窓が鍵が開いていて、その晩のうちに逃げてしまい、、、

ハツカネズミがいた時は困ってて、カリカリ言う度にキャーキャー言ってたけど、大騒ぎしてたのが楽しくて、いなくなってからは寂しくてたまらなくなって…ちょうど、息子が中学を卒業する時で、先生たちとお別れして通信制高校に入って2人っきりの生活になったら静かで息が詰まるんじゃないかとも思い、息子の卒業祝いに、ちょうど欲しかったクリーム色の子の里親募集をしていたら、飼うことにしました。

それがみーちゃんです。

みーちゃんのおかげで、息子と2人きりだという感じもせず、毎日、みーちゃんのことで笑っていられました。

みーちゃんが水を飲みに来たりトイレに来たりするたびに、息子が教えてくれて、そのたびに、
「いい子だね~!」
って声をかけて。

これからは、それもないんだな。


今までハムスターを飼って失敗したことを、みーちゃんには気をつけていました。

下痢をしないように(以前の子はまだちっちゃい子で、レタスで下痢をした)新しい野菜をあげる時は、その都度ネットで調べたし、食べ物についても、体重についても、ネットで調べたりTwitterで相談したりしていました。
エアコンも、年がら年中つけていました。

唯一失敗だったのは、最初の頃に、美味しいおやつをあげすぎてしまったことかもしれません。
そして、体重が増えてしまいました。

私が入院してたあと体重が減った時は心配して、ペレットを隠していたので、ペレットを砕いて水でふやかして、ミルワームとミルクを混ぜてあげました。

そしたら、ぐんぐん増えました。

それはよかったのですが、そのあとその生活を続け、ついに180gの大台を超え…それで、慌ててミルワームとミルクはやめました。

でも、最近、みーちゃんの体重が減ったことに気づいた時、またあげたらよかったかな…?

みーちゃん、ひもじかったのかな?

でも、おとといもその前も、鳥のむね肉をあげたし、ダイエットするようになってからは、野菜をよくあげてたし。

さつまいもも、最初は喜んで食べてたけど、最近は飽き気味だった笑い泣き

美食家でした。

今度ハムスターを飼うかどうかはわからないけど、もし飼う時は、もっと食事に気をつけたいと思います。

部屋んぽも、抱っこしておやつをあげる時だけにします。

…でも、みーちゃんは、美味しいものもいっぱい食べれて、部屋んぽも好きなだけできて、幸せだったかな?そうだといいな🍀


みーちゃん、ありがとう。


安らかにね。


またいつか、会おうね☆彡


その時まで、ハムランドで、または生まれ変わっても幸せに生きていてね🍀



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長くなりました。

また、ちょこちょこ、ひとりごとを書くかもしれません。

その時はすみません。よろしくお願いいたします。m(_ _)m


最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました☆彡